ガジェット歴”2年”の僕が手に入れてよかったと思えるもの5つ

ガジェットに本格的にハマっていったきっかけであるiPod touchを手に入れてから、早二年が過ぎました。当時は「iOS」ではなく、まだ「iPhone OS」の時代で、マルチタスク・フォルダ機能もありませんでした。
あれから2年。この2年間で手に入れてよかったと思えたものを5つ紹介しようと思います。

1,エネループ モバイルブースター KBC-L2B

もはやスマートフォンユーザーの定番とも言えるエネループ モバイルブースター 通称モバブ。
僕は最近手に入れたのですが、コンパクトながら5000mAhという大容量など、様々なメリットがあります。現在は新モデルが登場していますが、現モデルでも充分使用可能です。

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2,SONY サイバーショット DSC-WX5

2010年夏に、フルハイビジョン動画撮影などで話題となったサイバーショット。個人的には起動スピードがiPhoneのカメラよりも早いので、写真を撮る際にはこちらを使っていました。8GB SDカードでも、1000枚を超える写真撮影が可能です。ただ、バッテリー容量の少なさ、ちょっとした衝撃によるフリーズなど、良くない点もあった為、現在はあまり使っていません。

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3,iPod(第5世代 30GB)

僕が初めて手に入れたAppleの製品。まだそこまでiPod touchの存在など知らず、また、親戚から譲り受けた端末でゲームなどがあまり無かった為、そこまでは使い続けていませんでした。
現在は自宅用のジュークボックスとして、Apple Universal Dockからスピーカーに繋いで使用しています。

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4,iPod touch(第三世代 Late 2009 8GB)

ご存知の通り、現在iPodシリーズでほぼ一番売れている端末で、僕がガジェットに本格的にハマっていったきっかけの端末でもあります。
当時は金銭的な問題、またその当時聞いていた音楽など少なかった為、8GBにしました。後にネットで調べたら、8GBのみ第二世代の流し売り(ボディだけの変更 中身は第二世代iPod touch)だったようで、それなら少し高くても32GBの方が良かったのかなと思っています。
現在はメモリ容量の少なさ、対応アプリの減少(第二世代・第三世代8GBはiOS 4.2.1でサポート終了)などから物置の中で眠っていますが、当時小学生だった僕からしてはとても魅力的な端末でした。

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5,iPhone 4(Black 32GB)

最後はやはりこいつです。今年の4月に手に入れたばかりなのですが、毎日の生活が異常に便利になっていきました。月々480円という端末の安さ(32GB 24回払いの場合) 、幼児でもすぐに操作できる操作性、Androidよりも豊富なアプリ数などが大ヒットの秘訣なのだと思います。現在でも、「Xperia acro」、「GALAXY S II」と並んでランキングを独占しています。発売から一年半経っている端末で、現在の最新機種と方を並べているのは、恐らくiPhone 4だけでは無いのでしょうか。
現在は、次期iPhoneの来月の発表KDDIのiPhoneリリースなどが注目されていますが、どちらにせよあと一ヶ月、頑張ってもらいたいですね。

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以上が、僕が手に入れてよかったもの5つです。この記事を書いている中で、改めて「ガジェットの素晴らしさ」というものを実感しました。どんなガジェットでも、必ず人の役に立っているという事など、勉強になる事もありました。

皆さんも、ガジェットの世界に入るきっかけになった物などを思い出してみてはいかがでしょうか。