Evernote純正食べログアプリ「Evernote Food」

Evernote Icon Replacement

皆さん、食べログしてますか?

自分の行動やTwitterの呟きなど様々な事を記録(ログ)するのがライフログ。ライフログツールとしてEvernoteがよく使われていますよね。
そんなEvernoteから、純正食べログアプリである「Evernote Food」が登場しました。

Evernote Food 1.0(無料)App
カテゴリ: ライフスタイル, 旅行
販売元: Evernote – Evernote(サイズ: 10.7 MB)
全てのバージョンの評価: 無し(und,efi,ned件の評価)


実際に食べログを作成する

▲アプリを起動すると、まずログイン画面が現れます。

▲ログインが完了すると、アプリの説明。英語ですが、写真付きなので分かりやすいと思います。

▲こちらがメイン画面。上からタイトル、位置情報、タグ、メモの順で並んでいます。タイトルの部分を空欄で保存すると、時間によってタイトルが変わります(夕食の時間帯であれば「Dinner」など)

▲早速写真を撮影します。下の段にあるカメラボタンを押すとカメラが起動します。既に写真を撮った場合は左にあるボタンでカメラロールが起動します。

▲こちらが、一通り情報を追加した所(サンプルは、東京ディズニーランドの「キャプテンEO」)。この状態で、左上の「Meals」を押すと、ログが保存されます。

▲設定画面からは、画像サイズの変更、保存するノートブックの選択も可能です。食べログ専用のノートブックを用意しておくといいかもしれません。

▲ちなみに、作成したログを下にスクロールすると、「関連するノート」が表示されて、Evernoteアプリで開く事ができます。

「Evernote Food」のここがいい!

・作成したログをTwitterやFacebookで共有できる

▲作成したログ下段にある矢印マークから簡単に共有できます。もう少し共有先が増えるといいかも。

・とにかく簡単に食べログが作れる

▲この画面をスクロールせずに食べログを作る事ができます。とても簡単ですね!

「Evernote Food」のここが不便!

・作成したログはこのアプリ以外では編集出来ない

▲このアプリで作ったログは特殊な仕様の為、PC・Macのアプリでも編集することが出来ません。ちなみに、ノートブックとタグの変更は可能です。(PC・Mac版のみ)

・撮影した(食べた)場所を入力した場合にも、Evernoteに保存される場所はノートを作った場所

▲例えばこのログ。実際にキャプテンEOの付近で撮影したわけでは無いのですが、「Place」に「キャプテンEO」として保存しても、ノートの中ではノートを作った場所で保存されてしまいます。さらに、マップでの表示も出来ません。

つまり、先に写真を撮り、あとからログを作るといったことが実質的に不可能なのです(日時・場所が変更不可なので)。

まとめ

本日リリースされたアプリだけあって、まだまだ不便な点も多いこのアプリですが、Evernoteは良いアップデートを繰り返してくれる会社でもあるので、これからのアップデートに期待出来るはずです。

UIはとても綺麗で使いやすいので、Evernoteで食べログを始めてみたい人は、是非使ってみてはいかがでしょうか?