
ガジェットが好きでガジェットブログをやっているとなると、普段の持ち物はハイペースで入れ替わっていきます。スマートフォンのケースやモバイルバッテリー、果てはカメラまで、もしかすると同じものを2年以上使い続けている例は、そう多くないかもしれません。
もちろん普段持ち歩いているガジェットポーチの中身も例外ではなく、手持ちのガジェットやライフスタイルに合わせて、常にその時のベストなアイテムが入っています。
ということで今回は、2026年下半期に入ったタイミングでのガジェットポーチの中身をご紹介。いくつか今後開催されるAmazonプライムデーでセール対象になっているアイテムもあるので、要チェックです。
この記事はCIOの提供でお送りします。本記事で紹介しているCIO製品に関しては、製品サンプルをご提供いただいています。
目次
中身の全景と使っているレザーポーチ

まずはざっとガジェットポーチとその中に入っているものを一覧でご紹介します。
モバイルバッテリー自体は全てのカバンに一つずつ入っているので、ポーチの中身はUSB充電器やUSBケーブルなど、細々としたミニマルなアイテムが中心になっています。

まず紹介していくのがガジェットポーチそれ自体。僕が今使っているのは、HERZという革細工工房の本革ポーチです。
高校時代からの友人が大学生の頃にプレゼントしてくれたもので、もうすぐ使い始めて10年くらいになります。本革なので使うほどに色も質感も良くなってきていますし、大きさ的にもガジェットポーチにぴったりということで、とてもお気に入りです。
見た目は比較的コンパクトなんですが、中はある程度の広さもあって、ガジェットポーチとして使うには必要十分。よくあるガジェットポーチと比べてしっかり自立してくれるので、机に置いても中が見やすいのが便利です。
SサイズとMサイズの2サイズ展開で、僕は大きめのMサイズを使っています。
充電器はCIO NovaPort DUOⅡ 65W

ここからが、今回CIOからご提供いただいた製品たち。1つ目は充電器の『NovaPort DUO II 67W 2C』です。
USB Type-Cポートを2つ搭載していて、最大出力は67W。1ポートだけ使う場合は最大65W出力で、2ポートを同時に使うときは接続した機器に合わせて出力を自動で振り分けてくれます。

この充電器が良いのはとにかく小さいことで、一昔前の1ポート30W充電器と同じ大きさなので進歩を感じます。従来モデル(NovaPort DUO)も使っていましたが、それより5%くらい小型化されているのもすごい。

表面はシボ加工が施されていて充電器特有の安っぽさもないですし、折りたたみプラグはコンセントから抜けにくいフルフラットデザインになっているのも良いです。
「NovaIntelligence」や「NovaSafety」といった独自の制御で、出力の振り分けや温度の監視をやってくれるため、安全面も安心して任せられます。
なお、Amazonプライムデーでは21%オフの3,480円に値下げ予定です。
240W出力対応でコンパクトになるフラットスパイラルケーブル

こちらは『フラットスパイラルケーブル』という、2025年12月に出た薄型のケーブル。
「巻かなくていいからかさばらない」がコンセプトで、使わないときは内側にくるくるっとまとめられる作りになっています。先行して出ていた普通タイプのスパイラルケーブルと比べても収納したときの体積が小さく、必要な長さだけ取り出せる利便性は変わらない便利アイテムです。

充電ケーブルとしての実用性も申し分なく、最大240WのUSB PDに対応しているのでほとんどの機器はこのケーブルで充電できます。長さは1mと1.5mの2種類が用意されていて、普段の環境にあわせて選べます。

先ほど紹介した『NovaPort DUO II 67W 2C』とあわせて、外出時の電源周りはこの2アイテムで完結、という感じですね。
ちなみにこちらは15%オフの1,680円に値下げ予定。
地味~に便利な長さ15cmのUSB Type-Cケーブル

充電用ケーブルとしては先ほどのフラットスパイラルケーブルを使っていますが、データ転送&短尺のUSB Type-Cケーブルとして、DuttekというメーカーのType-Cケーブルを入れています。長さ13cmととにかく短いので、モバイルバッテリーと組み合わせて使うのにちょうどいいんですよ。
しかも短いだけじゃなくて、Thunderbolt 3対応で最大40Gbpsの高速転送ができるので、カメラやiPhoneからデータをPCに移す必要が生じた場面で地味に助かる。ポーチに入れてもかさばらないので、1本忍ばせておくと安心なんですよね。
写真の取り込みに欠かせないSDカードリーダー

カメラとPCの接続にはDuttekのUSB Type-Cケーブルも使えますが、なんだかんだSDカードリーダーを使うのが丸いなと思ってこれも持ち歩いています。
僕が使っているのはSatechiから発売されていたUHS-II対応SDカードリーダーで、UHS-IIに対応したSDカードであれば爆速で転送できる代物。僕はめったに使いませんがmicroSDカードのスロットも付いています。

残念ながら現在では廃版になってしまったようで、これから同じようなモノを買うのであればUGREENのカードリーダーがちょうど良さそう。
細々としたアイテムはCHIPに収納

ちょっと珍しいアイテムとして、dripの「CHIP」というレザーのコインケースを入れています。
もともとは小銭入れとして買ったんですけど、キャッシュレスで小銭を使う機会が減ってしまったので、予備のSDカードやmicroSD、SIMピンみたいな、そのままポーチに入れると散らかる小物をまとめてる感じ。
念のための忘れ物防止トラッカー

最後に、ポーチそのものの紛失防止としてAnkerの『Eufy Security SmartTrack Link』を入れています。Appleの「探す」ネットワークに対応した忘れ物防止タグで、位置を探したり、逆にタグからiPhoneを鳴らして呼び出したりできる代物。
AirTagでもいいんですけど、AirTagは高スペックなので鍵とか財布などの失くすと本当にやばいやつに付けるようにしていて、予備がないんですよね…。
まとめ

こんな感じで、今回は今現在メインバッグに入れて使っているガジェットポーチと、その中に入れているアイテムをまるっと紹介しました。
個人的なMVPはCIOのフラットスパイラルケーブルで、ある程度の長さがあるケーブルなのに巻いて収納できるところが、アイテムをトータルで見たときのコンパクトさに繋がっているなと感じます。
今回提供していただいたCIOの充電器とケーブルは、7月10日から7月13日にかけて開催されるAmazonプライムデーにてセール対象になっているので、ぜひチェックしてみてください。



