飛行機と列車を乗り継いで。東京から神の国・出雲へ / #ハタチと旅と出雲

めくるめく初春の出雲へ。

東京から飛行機とバス・電車を乗り継いで約3時間、はるばる島根県の玉造温泉までやってきました。

「ハタチと旅と出雲」は松江観光協会 玉造温泉支部とのタイアップ企画なのですが、特に交通手段も指定されていなかったので、友人と相談して一番都合の良い方法で向かうことに。

そんな訳で今回の記事では、東京から出雲へ向かう方法だったり、実際に僕らが取った往路のルートについて紹介していこうと思います。

「ハタチと旅と出雲」は松江観光協会 玉造温泉支部とのタイアップ企画です。

飛行機で出雲へひとっ飛び!窓から見える富士の山が綺麗

東京から800km近く離れた島根県・出雲。これだけ距離が離れていると交通手段も豊富で、出雲方面へ向かうには5つくらいのパターンがあります。

  1. ANAで米子空港→バスと列車で出雲方面へ
  2. JALで出雲縁結び空港→バスと列車で出雲方面へ
  3. 新幹線で岡山→特急電車で出雲方面へ
  4. サンライズ出雲号で出雲方面へ
  5. 深夜バスで出雲方面へ

といった感じで、飛行機を使う場合には航空会社によって空港が変わる、昼行列車で行く場合は数回乗り換えが必要、あたりの違いも。

今回は僕と同行者の2名ともANAマイルで片道航空券が確保できたことから、1つ目の「ANAで米子空港→バスと列車で出雲方面へ」を使って向かうことにしました。

飛行機は昼発だったのですが、我慢できずに10時くらいには空港に。大学生になってよく飛行機に乗るようになってから、空港がぐっと身近になったような気がします。

こんな風に「ラテ買ったよ」なんて写真を撮っていたところで、なんと帰りのサンライズ出雲の切符を家に忘れてきてしまったことが発覚。

幸いなことに羽田空港から自宅まではそこまで遠くなくて飛行機には間に合ったのですが、往復のタクシー代で7,000円も使ってしまったことが悔やまれる…。

無事に切符も回収し、ちょっと疲れたので登場までの時間はラウンジで過ごすことに。

忙しそうに電話をする人、黙々とパソコン作業をしている人を見ると、この日が平日だったことを思い出します。

オレンジジュースを飲みつつ20分くらい休憩。落ち着いてきたところでいよいよ飛行機へと乗り込みます。

羽田空港から米子空港へは約1時間の短い旅。地方路線ということもあって飛行機は小さめでしたが、それでもほぼ満席といっていいくらいの混雑ぶりでした。

そして離陸から30分くらい経つと左手には大きな富士山が。厚いガラス越しなので鮮明に撮ることは出来ませんでしたが、ここまで綺麗に富士山を見たのは初めてかも。

写真を撮ったり旅程を詰めてたり指定たら、あっという間に米子空港へ着陸。

上の写真にも映っているように、米子空港は水木しげる氏の出生地近くにあることから通称「米子鬼太郎空港」と呼ばれていて、空港のあちらこちらに『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターがペイントされていました。

バスと電車で目的地・玉造温泉へ

一気に写真は松江駅へジャンプ。

米子空港からは

  • 米子空港駅から鉄道
  • 到着ロビー前のバス乗り場から高速バス

の2通りで松江方面(島根県の中心地方面)へ向かうことになるのですが、前者は列車の本数がとっても少なくて、うっかり1本逃してしまうと次の電車まで1時間以上待つことになります。

僕らがこのことに気が付いたのは列車が発車したすぐ後の駅前で、さらにバスの出発時刻まであと5分というとんでもない状況。慌ててバスに駆け込んだので、写真のことは完全に頭から抜けていました…。

米子空港からバスに乗り、1時間で松江駅へ到着。駅弁を買ってから山陰本線・出雲市方面へ向かいます。

松江近辺を走る山陰本線で使われているのは、パンタグラフのない気動車。普段東京で「電車」に乗っている僕からすると、ディーゼルエンジンが音を響かせていたり、乗り降りにボタンが必要な光景は非常に新鮮なものでした。

松江から30分ほど列車に揺られて、いよいよ今回の宿泊地・玉造温泉に到着。3月上旬の平日ということもあって旅中も観光客は少なく、その分現地の暮らしをたくさん覗くことが出来ました。


自分たちだけで観光地を回るのはもちろん楽しいけれど、現地の人たちに話を伺いながら巡るツアーもなかなか堪りません。

今回の旅行では、特別に観光協会の方にアテンドしていただきながら観光する機会もいただいたので、次回からは伺った話も織り交ぜながら玉造温泉の魅力を紹介していきましょう。

「ハタチと旅と出雲」は松江観光協会 玉造温泉支部とのタイアップ企画です。

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