春の雲州・出雲へ / #ハタチと旅と出雲

今この記事は、出雲から東京へと向かう寝台特急「サンライズ出雲」の車内で書いています。

出雲・玉造温泉を巡った2日間の観光から帰るためで、人生で始めて乗る寝台電車を堪能しつつ、車窓を眺めながらブログを書くというなんとも至福なひと時を過ごしています。

春の雲州・出雲へ

出雲を観光することになったのは、閑散としていた数年前から奇跡的な商業復興を遂げて、今や20代の若者が多く訪れることになった玉造温泉という温泉地区を取材するため。

もともと出雲大社やその周辺については日本史を勉強していたことから興味があったのですが、今回はちょっとしたご縁から松江観光協会ならびに同協会玉造温泉支部にご協力いただいて、玉造温泉・出雲の魅力を存分に堪能することになりました。

勾玉を使ったアクセサリーを作ったり、玉造温泉地区の商業復興について聞いたり。普段なんとなく旅行しているだけでは知りえない、一つの地区のストーリーが確かにそこにありました。

というわけで、このブログではこれから数記事に渡って松江観光協会ならびに同協会玉造温泉支部とのタイアップ企画「ハタチと旅と出雲」を更新していこうと思っています。
昨年の「ハタチと旅と北海道」もまだ数記事残っていますが、ペースを上げてどんどん更新していく予定。

出雲地方の新たな名所となりつつある玉造温泉の魅力を多く紹介していく予定なので、気になる人はぜひ更新をチェックしていてください。

「ハタチと旅と出雲」は松江観光協会 玉造温泉支部とのタイアップ企画です。

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