2020年春から「モバイルPASMO」開始!定期・クレカチャージ対応でAndroid版からリリース予定

スマホ用の交通系ICカードサービスとしてはJR東日本のモバイルSuicaが有名ですが、2020年春をめどに私鉄系ICの『モバイルPASMO』が導入されるようです。

まずはAndroid版からリリース

今回導入が発表されたのは私鉄系ICカード『PASMO』をスマートフォン上で利用できるようになる『モバイルPASMO』サービス。すでにモバイルICカードとしてはJR東日本の『モバイルSuica』が先行していますが、ようやくPASMOも導入することとなったようです。

モバイルSuicaでもiOS版が遅れたように、モバイルPASMOもまずはAndroid版が先行して2020年春にリリース予定。Android 6.0以上が導入され「おサイフケータイ」が使える端末であればモバイルPASMOの利用が可能です。

モバイルSuicaと同様に、スマートフォン内から定期券内を購入したり街のショッピングにも利用可能。JRエリア等との相互利用も問題なく可能でしょう。

私鉄ユーザーにありがたいサービスイン!

既存のモバイルSuicaでは「Suicaエリア外のみを区間とした定期券」の発行ができず、私鉄のみを使うユーザーはPASMO物理カードを持つ・モバイルSuicaとの2枚もちを余儀なくされていました。

今回の『モバイルPASMO』リリースによってキャッシュレス・物理カードレスもさらに進みそうな予感。日本においてはiPhoneユーザーの方が多いことが考えられるので、早いうちにiPhone用モバイルPASMOがリリースされることにも期待。

スポンサーリンク

この記事を書いた人