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誘ってばかりではなくて、たまには誘われたいよね

これは本当に取り留めのない話の極地なんだけど、かといって脳内に留めておくのはモヤモヤしてしまうから、こうしてあまり多くの人の目の届かないところに雑に書く。これを読む奇特な人は理解してくれるでしょ、しらんけど。

定期的に会う友人がそれなりにいることはすごく幸せなことなんだけれど、今日そのうちの一人と会う時に「そういえばあっちから誘われたのは久々だなぁ」ということに気が付いた。

よくよく考えてみると、その人と会う時は9割9分自分から誘っていたし、それ以外の友達と会う時もほとんどは自分がきっかけ。

あれ、これって「誘ってばかりで誘われない人」じゃない?いや、正確には誘ってくれる人もいるから「(ほとんど)誘われない人」なんだけど。


もっと考えてみると、小学生のころからずっとこんな感じだった気がする。どれだけ毎日遊んでてもその内訳はだいたい

  • こっちが誘う: 7割くらい
  • 誰かが遊んでるところに合流する: 2割くらい
  • 誰かに誘われる: 1割

くらいで、誰かに誘われた経験なんて誘った回数に比べれば雲泥の差よ。

こういう話をすると「誘われるようにするには自分から誘うのをやめたらいいんじゃない?」ってアドバイスをくれる人もいるんだけど、全くそうじゃない。どれだけ仲が良かったとしても、こっちから誘ったり連絡取らないとそのまま連絡途絶えちゃうじゃん。気のせいかもしれないけどそれが怖いわけ。

どちらかというと外向的なタイプかなぁって自認してるから休みの日は出来るだけ外に出て遊んだり、それこそ「こっちから誘って」友達と出かけたりしてるけど、最近は帰宅するたびに「また自分から誘ったなあ…」って憂鬱な気分になってしまう。毎回自分から誘わないと誰にも会えないのか????

もちろん誘ってくれる人もいることは重々承知してるし、こんな自分でも声をかけてくれるのはすごく嬉しいことなんだけど、あまりに自分から誘う機会が多すぎてちょっと自分が嫌になってきてしまった。

どうしたらいいかは全く知らんけど、誘ってばかりではなくて誘う・誘われるがイコールになるくらいの人間になりたい。むずかしそうだけど。

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