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iPhone 13 mini用純正レザーケース(ゴールデンブラウン)を9ヶ月使ってみたレビュー。相変わらず側面の経年変化は微妙

iPhone 7 Plusを使っていたころから、iPhoneに装着するケースは基本的にApple純正のレザーケースを選んでいます。

「発売日に買える高品質なケースがない」「高品質なケースが出るまでケースなしで使うのが怖い」と色々理由はありますが、個人的には「レザーの経年変化が楽しめるから」というのが大きいです。
毎年いくつかケースは買いますが、最終的にメインで使うことになるのは純正レザーケースなので、次のiPhoneが発売されるまでにどれくらい色味が変化するのか?と楽しめるんですよね。

そんなレザーケースの経年変化の様子は過去のiPhoneから定期的にブログに書いていますが、今回はiPhone 13 miniに使っている『レザーケース・ゴールデンブラウン』を9ヶ月ほど使った様子をご紹介。

毎年発売されるレザーケースの経年変化を各モデルごとに紹介しているブログもそうそう無いと思うので、「レザーケースを長期間使うとどうなるか気になる」といった人はぜひ参考にどうぞ。

購入した当時・5ヶ月・1年のタイミングでそれぞれ定点観測的な記事も書いているので、経年変化が気になる人はあわせて参考にしてみてください。

『ゴールデンブラウン』の定点観測まとめ
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約9ヶ月使ったゴールデンブラウンのレザーケース

こちらが2021年9月から約9ヶ月ほど使ってきたレザーケース。たまにminiのサイズ感を味わいたくて外したりすることもありますが、出先や家でのほとんどはこのケースを使っています。

左側の写真が使い始めて5ヶ月経過した時点のケース、右側が9ヶ月経過後のケースですが、手が触れる側面の部分を中心に、全体的に2~3段階くらい色が濃くなった(落ち着いた)用に感じます。

最近は『MagSafeバッテリーパック』などを使う機会も増え、1日数回行う充電も全てMagSafeを介して行うほどガッツリ磁石を使っています。が、その割にはMagSafeのリング跡は付いていないな~という印象。

当たり前の話ではありますが、ケースの一部分にだけ変な跡が付いてしまうと見た目も微妙になる上せっかくの経年変化も台無しになってしまうので、アクセサリーを使っても跡が付かない・目立たないのは嬉しいポイントですね。

iPhoneを持ったときに手が触れるケース側面やケースの角部分は、触れていない部分と比較すると3~4倍の早さで経年変化が進んでいます。

ここはiPhone 12 Pro MaxやiPhone 11 Proのレザーケースと変わらずな感じで個人的には不満。どうせなら全体的に均等に変化してほしいな…と思うのですが、こればっかりは材質の都合などもあるので仕方ないでしょうね。

9ヶ月の間に数回iPhoneを落としてケースがえぐれてしまっていて、その周辺は他の部分と比べても一層変化が進んでしまっています。えぐれてしまった部分が剥がれないように擦ったりすることが多いので、そういう小さな所作が影響しているのかもしれませんね。

まとめ

こんな感じで、今回はiPhone 13 miniに装着してる使っているApple純正の『レザーケース・ゴールデンブラウン』を9ヶ月使ってみた経年変化の様子を紹介してみました。

iPhone 12 Pro Max用ケースの1年レビューや13 mini用ケースの半年レビューでも散々書いてきましたが、改めて現行のブラウンレザーケースは側面を中心とした経年劣化が進みやすくて、経年変化を楽しみたい人にはあまり向いていないケースだなと感じます。

iPhone Xs以前に販売されていたような「全体がしっかりと変化する」というなケースではないので、とりあえずレザーなら良い具合に変化するだろうと思っていると後悔するかもしれません。

ただし、iPhoneの発売日前後に買えるケースの中では群を抜いて高品質で、かつレザーケースという括りで考えると替えが効きにくい存在なのも事実。純正ならではのケース品質の高さとレザーの経年変化の質の悪さ、どちらを取るか難しいところですね。

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