Sylfeedの神アプデで、Reederがあとで読むを消化する専用アプリに成り下がった


(Photo by HatenaFotolife

@_tenbi です。僕はRSSリーダークライアントとして、Reederをずっと使い続けてきたんですが、つい最近神アップデートされたSylfeedがやばすぎて、Reederがブログを書くときだけに使用するアプリに成り下がりました。今回のアップデートは必見です!

Sylfeedのアップデート内容から凄い

Sylfeed 2.2.0(¥250)

カテゴリ: ニュース, ソーシャルネットワーキング
現在の価格: ¥250(サイズ: 3.5 MB)
販売元: GACHANET – GACHANET
リリース日: 2010/12/01
現在のバージョンの評価: 無し(und,efi,ned件の評価)
全てのバージョンの評価: (411件の評価)
App

✓ 「Evernote連携」機能を追加
✓ 「Readability連携」機能を追加
✓ 「マルチポスト」機能を追加(アドオン)
✓ 「インスタントポスト」機能を追加(アドオン)
✓ 安定性の向上
✓ その他の機能追加・修正

Sylfeedバージョン2.2リリース | GACHANET

まず、ここからして神です。ライフロガー必須ツールのEvernoteに対応しつつ、最近猛威を振るっている「あとで読む」界の新生Readabiltyを搭載。
さらに、細かい部分でも「マルチポスト」や、スターをつけると各サービスに同時投稿できる「インスタントポスト」も追加。やばい。

マルチポスト

マルチポストは、Sylfeedのアドオンパックを購入すると開放される、複数サービスへ投稿できる機能。

記事を読んでいる時に、各種サービスに投稿できるボタンが並んでるいつもの部分に、リンクを投稿が追加されています。

マルチポストから変更可能。

もちろん、個別ポストも残せます!

インスタントポスト

インスタントポストは、スターを押した時に、複数のサービスに自動で投稿してくれる機能。iftttの簡易版的な位置づけですかね。


スターや、タグを付けた時に自動投稿出来ます。

元・神アプリReederの末路

ぶっちゃけるとReederは日刊を書く為にReadabilityを読み込むクライアントになってます。

Reederには、Readabilityを読み込む純正の機能があるんですが、Sylfeedには搭載されていません。

※ReederでReadabilityを読む方法はこちらを参照して下さい。

すべての「あとで読む」をReederに集約せよ!ReadabilityとReederの相性がもの凄く(・∀・)イイ!! | けんけん.com

なので、SylfeedでReadabilityを読む方法を@hebyumetan さんのこちらの記事を参考に登録。

でも全文読み込みません。(@flavour47 さんのこの記事で知ってた)

しかも、この方法からSafariを開くと、
http://readability.comから始まるURL(Readabilityで記事がフォーマットされた状態)なので、日刊やGWANを書くときに不便

その点、ReederのReadabilityは使い勝手が良く、ここからSafariを開いても、ちゃんと元ページが表示されます。

まとめ

この神アップデートで、SylfeedはDock入り。Reederは「Blog」フォルダにイン。
Sylfeedで記事をReadabilityに→Reederで選別、GWANという流れが完成しました。
個人的な要望としては、Reederと同じように、SylfeedもアプリとしてReadabilityの読み込みに対応して欲しいな~なんて思ってます。そうしたらReederもお役御免。

というわけで今回はおわり。