僕が「ブログ」に思うこと ~@hiroma20 さんに捧ぐ~

writing on the couch

@_tenbi です。

今日、 いつものようにRSSを眺めていると、最近僕の中でマイブームな@hiroma20 さんがこんな記事を書かれていました。

ブログ書くときいつも考えてること|ひろまひろく#90【2012/06/29版】
毎日書いてるはずなのにすごく内容が濃い

今回は、この記事について僕が純粋に思ったことを書いていこうと思います。

スポンサーリンク

僕が思う「ブログ」とは

僕にとってブログは「不特定多数の方に自分の意見をはっきり言える場」だと考えています。

これがTwitterだと、140文字という短い文章では、ほぼ絶対に自分の意見を一回では言えません。
Facebookでは文字制限はありませんが、「友達リクエスト」というハードルを乗り越えた人にしか意見を伝える事ができないですよね。

だからブログは重要なのです。

さて、先程ご紹介した@hiroma20 さんは記事でこんな事をおっしゃっています。

ブログって、情報発信系なら特に「書いてる側が楽しいモノを提供」するのがテッパンだと思います。

それは凄く感じていて、読んでる側も書き手の思いがすごく伝わってくるカタチが「楽しいこと、好きなものを書く」ことなんじゃないかと。

やっぱりコンテンツに軸がないってのは致命的で、うっかりすると日記系の記事ばかりが目立つようになるとこれって読んでる側からすると楽しいのか?ってことなんです。

自分ブランドができてる人の「日記」ほど楽しいものはないんだけれど、どう考えてもぼくはその域に達していないでしょってこと。

僕はこれに対して一週間「?」となりました。

そもそも「ブログ」と「ニュースサイト」は全く違う

ブログとニュースサイトは全く違うものです。

まず、ニュースサイト。特定のジャンルについてのニュースについてまとめ、一日数回の更新があるサイトです。Apple関連では「気になる、記になる…」さんがこれに当たります。

続いてブログ。ブログとは元々「ウェブログ」の略で、「ウェブ」のログ、つまりネット上の自分のログなんです。昔、「公開日記」なんていうのもありましたよね。

つまり何が言いたいかというと、@hiroma20 さんのいう「情報発信ブログ」はある種のニュースサイトであり、ブログは単なる自己満足日記でしかないんじゃないの?という事。

「情報発信」をしているブログは、あるジャンルについての情報を発信している以上、ニュースサイトでしかないのです。
僕たちブロガーは、WordPressやBloggerを使って「ブログ」を書いている以上、自分の意見を書き続ける自己満足な奴らでしか無いと思うのです。僕たちはネット上にログを残す専門家ですから。

ブログに「これは駄目だ」という制限はありません。なので、日記を1週間書いた後にいきなり「新型iPhone」についてのニュース記事を書いても良いんです。それが自分の自己満足になるんです。

話が長くなりましたがこういう事です。

日記ばかりのブログだろうが、ニュースばかりのサイトだろうが、「気に入った!」と思った人は読み続けてくれる はずです。

だって、あなたのサイトも僕が「気に入った!」から読んでいるのですから。

スポンサーリンク

この記事を書いた人