Apple、『WWDC 2014』を6月2日から開催へ – 新製品へ期待が高まる

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例年6月中旬に開催されているAppleの『WWDC(世界開発者会議)』ですが、今年も『WWDC 2014』が6月2日から6月6日までの5日間開催される事が発表されました。

今年からチケットは抽選制へ

AppleのWWDCは、初日に行われる基調講演以外はすべて非公開のイベントで、iOS/OS Xのアプリケーションを製作するためのツールとテクノロジーを学ぶことが出来ます。

WWDCのチケット入手は年を追うごとに激化していくことで有名で、過去を振り返ると2012年は2時間2013年はなんと2分で完売しています。そのため、今年からチケットの入手方法が先着順から抽選順に変更されています。

Appleの開発者プログラムに加入している方は、米国時間4月7日までチケットを申し込むことが可能になっていて、抽選に当選した開発者のみがWWDCに参加することが出来ます。

また今年は世界各国の学生を対象に200のStudent Scholarshipが用意されていて、これらを使用すると無料でWWDCのプログラムに参加する事ができます。

今年はどんな新製品が出るか

毎年新製品が発表されることで有名なWWDC。『iWatch』や『iTV』の登場が期待されている中で、Appleはどんな「新しいジャンルの製品」を出してくるのでしょうか。

参考

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