ソニーのノイズキャンセルヘッドホン「MDR-1000X」開封レビュー。所有欲が満たされる高級感

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てんび〜(@_tenbi)です。

こちらの記事で書いたとおり、ノイズキャンセルヘッドホンの比較をした結果ソニーのMDR-1000Xを購入しました。

そろそろ購入から1ヶ月が経過して、使い心地や音質など使い込んでみないと分からないような部分もなんとなく分かってきました。

ということで今回から2回に分けてMDR-1000Xのレビューをお送りしていきます。今回は開封編です。

  1. 開封レビュー ← 今回の記事
  2. 長期使用レビュー

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さてさて、こちらが今回購入したMDR-1000X(ブラック)

以前の記事でも紹介したとおり、このMDR-1000Xは

  • LDACコーデック
  • DSEE HX
  • S-Master HX

というワイヤレスでも高音質&快適に音楽を楽しむことができるノイズキャンセルヘッドホン。

現在は後継機種となるWH-1000XM2が発売されていますが、その分値段は落ち着いて3万円前後とノイズキャンセルヘッドホンの中ではやや安目の価格帯に位置しています。

今までヘッドホンの類を購入した事がなかったので、Amazonから届いたダンボールの大きさにびっくりしました。本体箱はだいたいMacBook Airを2分割したような大きさ。

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スリーブ型になっている白背景のパッケージを外すと「SONY」とだけ書かれた黒基調の箱が出てきます。

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パカっと開け閉めできるタイプの箱を開けると

  • 左側: アクセサリ
  • 右側: MDR-1000X(とハードケース)

が鎮座されています。

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ハードケースを開けましょう。MDR-1000Xが折りたたまれて入っています。画像下が右耳側、上が左耳側なので収納する時には注意が必要です。

高級感あふれるデザインが所有欲を満たす

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さて、改めてMDR-1000Xの外観を見ていきましょう。

まずは全景。光沢のあるヘッドバンド・スライダー部分とマッドな質感のイヤーカップ部分がヘッドホンの全体的な高級感を上手く醸し出していると感じます。

重量は約275gとヘッドホンの中ではやや重め。手に持つとずっしりと感じますし、長時間頭に装着してくると重さが気になることが何度かありました。

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イヤーカップ部分を拡大してみます。

先ほどイヤーカップ部分はマッドな質感だと表現しましたが、実際には合皮が採用されていて、触り心地はヘッドホンとは思えないほど。

実はこのイヤーカップ、右耳部分にはタッチコントローラーが搭載されていて

  • 2回タップ: 再生・一時停止
  • 長押しタップ: Siri起動
  • 顔側にスライド: 次曲の頭出し
  • 後頭側にスライド: 前曲の頭出し
  • 上側にスライド: 音量アップ
  • 下側にスライド: 音量ダウン

スマートフォンを取り出すことなく操作が可能(Bluetooth接続時のみ対応)。

また右側イヤーカップは、カップを手で覆うことで一時的にノイズキャンセルをオフにできる「クイックアテンションモード」も搭載。

詳しくは次回の記事で紹介しますが、全体的にヘッドホン単体である程度の操作ができるといえます。

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ヘッドバンド部分はヘアライン加工がされていて非常にスタイリッシュ。

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頭が触れる部分はウレタンフォームと合皮が採用されています。着け心地は非常に良いのですが、髪が潰れてしまうのはヘッドホンの宿命といったとこでしょうか。

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コントローラーの搭載されている右側イヤーカップとは変わって、左側カップには操作系のボタンなどがあります。左側から

  • INPUT: 付属の有線ケーブルを接続
  • POWER: 2秒長押しで電源のオン/オフを制御
  • NC: ノイズキャンセルのオン/オフ、2秒長押しで調整モード
  • AMBIENT SOUND: 周囲の音を取り込む「AMBIENT SOUNDモード」のオン/オフを設定

の順。左右でミュージックの制御・本体の制御と役割が分かれているので戸惑うことは少ないと感じました。

1ヶ月使用レビューもお楽しみに

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というわけで、今回はソニーのノイズキャンセルヘッドホン「MDR-1000X」の開封レビューをお送りしました。

外観を見た限りでも、他のノイズキャンセルヘッドホンとは一線を画す完成度と高級感が共存していて、ソニーのこのヘッドホンに対する熱量を感じます。

さて、次回は「1ヶ月使用レビュー」と題して

  • 実際に街で使ってみた印象
  • 装着イメージ
  • 音楽を聴いてみた感想

など、長期の利用で分かることを中心にご紹介していこうと思います。

MDR-1000Xの価格は現在Amazonで3万円前後。機能面では後継機の「WH-1000XM2」に引けを取らないため、最新機種にこだわらない方であればこちらも強力な選択肢になってくるはず。

次回の使用レビューと合わせてぜひ購入の参考にしてみてください。

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