快適さはお金で買うタイプなのでSDカードを新調した

ご覧いただきありがとうございます!主筆のてんび〜(@_tenbi)です。

僕は今NikonのD810をメインのカメラとして使っているのですが、高画素機の宿命として「1枚あたりのサイズが大きい」というものがあります。D810の場合、RAWだと1枚あたり40MBくらいになってしまうんですね。

それを避けるために今まで64GBのSDXCカードを使ってきたのですが、転送速度が大変に不満なので買い換えることにしました。

Sandiskの「Extreme Pro」を購入

ということで今回購入したのは、Sandiskの販売する「Extreme Pro」シリーズのSDカード。割とこなれた価格帯ながらもスピードクラスC10・UHSスピードクラス3となかなかに高性能。僕もスピードクラスの違いはよくわかっていないのですが、とりあえず強いらしいので間違いはない。

パッケージの中にはSDカードのみ。並行輸入品だったので特に日本語のマニュアルは用意されていませんでした。

公称の書き込み・読み込み速度は95MB/sなのですが、Blackmagic Disk Speed Testというアプリを使用して転送速度を測定してみました。

こちらが以前使用していたTranscendのSDXCカード。価格が低下し始めた2012年に購入した当時安かったモデルなので、転送速度はまあ遅い。今どき一眼レフ使いで書き込み16.2MB/sのカード使ってる人いないのでは?

そしてこちらが今回購入したSandiskのExtreme Pro。書き込み90MB/s・読み込み83.3MB/sと速度もほぼ公称通り。買い替え前の4〜5倍の速度になったので、Lightroomへの読み込みも爆速です。良さしかない。

速さこそ正義

すでにメインのSDカードとしてバリバリ使っているんですが、連写も出来るし読み込みも早くなったしで今のところいいことしかありません。買って正解でした。

個人的によく使う道具については

  • 性能がよければええやん
  • 速度が早ければええやん
  • 快適になるならええやん

という基準を設けてどんどんスペックの高いものを選んでいるので、今回は完全に快適になりました。快適最高!

スポンサーリンク

この記事を書いた人