X-T30をちゃんと使うために購入したアクセサリーまとめ。

先日『本当は8ヶ月前から欲しかった、富士フイルムに手を出した。』という記事でも紹介した通り、α7R IIIから買い増す形でAPC-Cセンサーを搭載した富士フイルムのミラーレス一眼『X-T30』を購入しました。

メモリーカードやフィルターなど最低限のモノについては事前に購入していたのですが、そもそもメーカーが違うこともあって使っていくうちに「これが足りない」「これが欲しい」となり、それなりにアクセサリーを買い足しながら2台体制で使っています。

そこで今回は『X-T30をちゃんと使うために購入したアクセサリーまとめ』と称して、約1ヶ月間X-T30を使ってきて追加で購入したアクセサリーなどを紹介していこうと思います。

35mmの単焦点レンズとレンズフィルター

今回X-T30と同時に購入したのは単焦点レンズの『XF35mm F1.4 R』。フルサイズ換算での焦点距離は約50mmと、XFレンズの最初の一本としては最適なレンズです。

初めてのレンズとしてはズームレンズの『XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS』も選ばれがちかなと思うのですが、それでも僕が35mm単焦点にしたのは「コンデジ的にX-T30を使いたい」から。

僕は今回購入したX-T30の他にもフルサイズ機の『α7R III』を持っていて、どちらかというとしっかりした撮影の時にはαを使うことが多いです。

逆にいうと普段大学に持ち歩くような用途としてはαは明らかにオーバーサイズ・オーバーチケットなので、手軽に使えるスナップシューター的な立ち位置をX-T30が担ってくれればいいなあと思っています。


レンズフィルターはビックカメラでおすすめされたマルミのEXUS。値段で考えればAmazonで購入した方が安いのですが、ビックカメラの店員さんにはかなり値下げを頑張ってもらったので…。

SDカードはSanDiskのExtreme

SDカードは安定のSanDisk。

α7R IIIでは転送速度の早い『Extreme Pro』を2枚使っていますが、X-T30ではJPEG保存が主で転送速度も必要ではないと判断して『Extreme』の64GBタイプを購入しました。

純正バッテリーとサードパーティ製充電スタンド

バッテリーは富士フイルムから発売されている純正バッテリー『NP-W126S』を予備で買い足しました。

Amazonで探せば安価な互換品が多く売られているのですが、さすがに純正品と比べると実質的な容量も少なくて長時間使えるかは不安。ちょっと値段は高いですが純正品を買うのが一番安全です。


充電器に関してはサードパーティー製のモノを購入しました。

というのも、X-T30にはバッテリーチャージャーが付属していなくて、USB Type-CケーブルをX-T30に接続して充電する形式なんですね。

個人的にはカメラにケーブルを繋いで充電するより、バッテリーはバッテリー単体で充電したいタイプ。今回購入したNewmowaの充電器はバッテリーを2つ同時に充電できて、USB接続で充電できるのでオススメです。

安定感が格段に向上する純正グリップ『MHG-XT10』

購入する前に何回か家電量販店でX-T30を試していたのですが、その過程で「これも一緒に購入した方が良いな…」と思って購入したのが富士フイルムから発売されているX-T30用の純正グリップ。

グリップをつけていないX-T30はこんな感じで、コンパクトなのは良いんですがグリップが浅くて持ちにくい。XF35mmを付けていても我慢できなくはないのですが、しっかり本体が握れるならその方が良いなあと思って購入した次第。

実際にグリップを付けてみたところがこのような感じ。付けていない状態と比較するとグリップの深さの違いは明らかで、実際にX-T30を使っていても安定性が格段に向上しています。

ちなみにこのグリップ、底面はアルカスイス互換の切り欠きがあるため対応している三脚にそのまま取り付けられて便利です。僕の撮影環境は全てアルカスイス互換になっているので、カメラの取り替え・三脚への取り付けは非常にスムーズ。

この『X-T30純正グリップ』についてはYahoo! JAPANクリエイターズプログラムでも紹介済み。1分くらいで簡単に紹介しているので、併せてこちらもチェックしてみてください。

Peak Designのハンドストラップ『Cuff』

最後に紹介するのがPeak Designから発売されているハンドストラップ『Cuff(カフ)』。

Peak Designのストラップはすでに「Leash(リーシュ)』も持っているのですが、コンパクトなカメラを使い始めるにあたって「手首でカメラを固定できるストラップが欲しいな」と思って購入してみました。

数週間くらい使っているのですが、手首に固定してカメラが使えるのは安心感も違うし、首から垂らしている時と比較しても使い勝手はかなり向上したような印象があります。

マウントが2つになったこともあってしばらくはα7R IIIとX-T30を同時に持ち歩く機会も多くなると思うのですが、そういったときでも

  • α7R III: 首からぶら下げる or キャプチャーで固定する
  • X-T30: 手首に巻きつけて固定する

といった運用ができるのはかなり便利。フォトウォークの際に真価を発揮してくれそうです。

純正グリップと同様、こちらもYahoo! JAPANクリエイターズプログラムでも紹介済みです。

まとめ

こんな感じでX-T30を快適に使うにあたって購入したアクセサリーをまとめて紹介してみました。

後半の純正グリップやハンドストラップに関しては使う人を選びそうなアクセサリーではあるのですが、純正バッテリーやバッテリーの充電器などは持っておいて損はないでしょう。

X-T30も購入してまだ1ヶ月程度なので、これから使っていくにつれて「このアクセサリーが足りない!」「これ買った!」も多くあるはずなので、アクセサリーを買い足したらまた紹介&追記していきます。

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