デスクにちょっとした工夫を。ヘッドホンハンガーをデスク下に置いて定位置を作る

デスクにちょっとした工夫を。ヘッドホンハンガーをデスク下に置いて定位置を作る

綺麗に整頓された部屋には、皆むやみにモノを置きたくありません。仮に置く場合でも、モノ自体がおしゃれで映える場合などに限るのではないでしょうか。

僕もそのこだわりの例外ではなく、今年の2月に自室のデスクをDIYしてからというものの、去年の9月に購入したヘッドホン「MDR-1000X」の置き場所に迷う日々が続いていました。

約3ヶ月近く居場所もなく浮遊していたヘッドホンですが、今月に入ってやっと定位置を用意してあげることができました。今回はその定位置を生み出してくれた製品を紹介します。

MOCREO(モクリオ)のヘッドホンハンガー

MOCREOのヘッドホンハンガー

というわけで今回「ヘッドホンの定位置」として紹介するのはMOCREO(モクレオ)という会社から発売されているヘッドホンハンガー。ブロガー仲間の喫茶店さんがやっているブログ「喫茶店の部屋」で紹介されていたことがきっかけで「ヘッドホンハンガー」という製品を知りました。

今回購入したヘッドホンハンガーはブログで紹介されているものとは違ってヘッドホン1つ用のタイプ。持っているヘッドホン自体が1つしかないので、1つ用のものにして少しでもシンプルにまとめようという考えから購入しました。

付属の両面テープを使用して貼り付ける

ヘッドホンハンガーにはあらかじめ3Mの粘着テープが貼り付けられているほか、予備の粘着テープも2つ用意されています。テープの貼り付け場所を変えれば机の下以外にも壁に貼り付けたり色々できそうです。

貼り付けの完了したヘッドホンハンガー

机の下に貼り付けるときに重要なのは「手を自然に伸ばしたときに届くか」という点。デスクワーク中に見えない部分に対して物を置くことになるので、サッと手を伸ばしたときに取れる位置にないと余計な手間がかかってしまいますよね。

僕はどうしても完璧な位置に貼り付けたかったので、普段座っているポジションから手を伸ばした位置にペンで印をつけ、そこに重なるようにヘッドホンハンガーを貼り付けました。

ヘッドホンの定位置が完成

ソニーのヘッドホン「MDR-1000X」を掛けたところ

早速貼り付けたヘッドホンハンガーに愛用しているヘッドホン「MDR-1000X」を置いてみました。強い粘着テープで貼り付けているので、極端に重量のあるヘッドホンでなければ重さで落ちることもないのではないでしょうか。ハンガーとヘッドホンの色がマッチしていて良い。

奥から充電コードを伸ばして充電も可能

僕のデスク環境では机の下に充電ステーションを用意しているので、ヘッドホンを充電したいときはコードをヘッドホンまで持ってくればOK。充電ケーブルを巻き取り式にしてしまえばもっとスマートに充電できるかもしてないですね。

自分の環境は使いやすくしよう

ソニーのヘッドホン「MDR-1000X」を掛けたところ

僕の場合、自宅のデスクは大学を除けばもっとも座っている時間の長い場所。それだけに、その環境をいかに快適にしていくかが生産性に大きく関わってきます。

今回購入したヘッドホンハンガーは、普段僕の見えないところでヘッドホンを支えてくれる、まさに縁の下の力持ち。普段からヘッドホンの置き場所に悩んでいる人にぜひおすすめしたいモノです。

次の記事は「快適なデスク環境をDIYしよう

現在使用しているデスクは、天板・脚を購入し塗装も行ったDIYデスク。寸法を考えたり実際に製作していく過程はなかなか大変ですが、それだけに完成した後の満足感や使っているうちに出てくる愛着は格別です。

天板の調達先や実際に製作していく過程をまとめたので、気になった方はぜひこちらの記事もチェックしてみてください。

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