大学2年生、1泊2日旅行のカバンの中身まとめ。

ブロガーという身分を長い間名乗り続けていると、いつしか人の持つカバンやスマートフォンの中身が気になるようになってきます。

もちろん僕もその例外ではなく、スマートフォンの中身が気になるようになった結果、スマホの中身という企画まで始めるようになりました。

スマホの中身を載せ始めたことで「いつかカバンの中身も公開したいな…」と考えていたところ、ちょうどいいタイミングで日光旅行に行く機会があったので、今回は旅行中のカバンの中身を紹介していきます。

1泊2日のカバンの中身

1泊2日の持ち物一覧

普段のカバンの中身について取り上げたことがないので比較が出来ないのですが、これが今回の旅行に持っていった持ち物。ここに写真を撮影したニコンのD810とSIGMAの24-70mm/F2.8を入れて完成という感じ。

最近は持ち物の色味にこだわるようにしていて、今回の持ち物も就寝時に着る服や下着類を除いては黒と白(シルバー)のモノトーンカラーで統一するようにしています。

特に最近は黒色のモノが多くなっていて、これはモバイルバッテリーやトラックボールなどの小さめガジェットが黒色しか展開されていないことが理由。
とはいえ黒色ばかり増えてしまうとなんだか暗い雰囲気になってしまうので、Macなど大きめのガジェットは白色・シルバーをチョイスすることでバランスを取っています。

1泊2日の荷物を入れるマンフロットのカメラバッグ

PL 3N1-25 スリングバックパックを使用

2日分の荷物を運ぶために最も重要になってくるのが、多くの荷物をしっかりと収納できるだけのカバンの容量と、収納のしやすさ

日光へは一眼レフカメラを持っていく予定だったので必然的にトートバッグではなくバックパック系統を選択することになるのですが、普通のバックパックは収納スペースが細かく分かれていないことが多く、なかなか多くの荷物をすっきり収納するのは難しいもの。

そこで今回のカバンには、両手が空く・多くの荷物をすっきりと収納できるという2点から、マンフロットから発売されている「Pro-light スリングバックパック」というカメラバッグを採用。

このカメラバッグは内部が全てマジックテープ調になっていて、付属の仕切りを使って自由にスペースを区切ることができるほか、バッグの全面・側面が開けて自由にモノを取り出せる点が良い感じ。

価格も1万円代後半とカメラバッグにしてはこなれているので、カメラバッグでありながら普段使い用としてもおすすめです。

MacBook Proと周辺機器

MacBook Proとトラックボール、モバイルバッテリーはどんな場合でも欠かせない

友人と行く旅行でも最近は必ずパソコンを持っていくようにしています。このパソコンは6年間使ったMacBook Airからの乗り換えで購入したMacBook Pro

たかだか1泊2日の旅行とはいうものの、その日に撮った写真はその日のうちに仕分けしてあわよくば現像まで行いたいし、いつブログネタが降ってきてブログが書きたくなるか分からないのでパソコンは手放せません。

写真の奥に写っているのはロジクールから発売されている「MX Ergo」というトラックボール。家で使うように購入したつもりがトラックボールの使用感にハマってしまい、最近は大学へ持ち歩いてしまうように。

対して手前に写っているのはMacBook Proを高速に充電できる20000mAhのモバイルバッテリー。USB PDに対応したポート+USBポートの計2口があるので、1泊2日程度であれば充電に困ることはありません。

風景をエモく切り取るためのHELIOS 44-2

2本目のレンズとしてHELIOS 44-2を持参

普段持ち歩くカメラ・D810には基本的にはSIGMAの24-70mmのレンズをつけているのですが、最近は今のレンズでは撮りきれない写りに惹かれています。そんなエモい写りを実現するのが「HELIOS 44-2」という旧ソ連で製造されたオールドレンズ。

このレンズは「ぐるぐるボケ」と呼ばれるような強いボケの印象が強くなりがちなのですが、レンズ自体も58mm/F2.0と標準単焦点としては十分なスペック。写りかたもSIGMAのレンズとは全く異なるので、オールドレンズというよりも「いつもと違う写りを楽しむ単焦点」的な意味合いで使っています。

ソニーのノイキャンヘッドホン「MDR-1000X」

バス移動が多くなるのでノイズキャンセリングヘッドホンも必携

たいていの場合、復路の道のりはテンションも高くないし疲れているので、静かに音楽を聴くか睡眠に当ててしまうことが多いです。そんなわけで、移動中に車内や外から聞こえてくる雑音をカットするために、ソニーのノイズキャンセリングヘッドホン「MDR-1000X」は手放せません。

快適に音楽が聴けるようになるという点でとても重宝しているのですが、気温が高くなってきて装着していると蒸し蒸しとした感覚を覚えるようになってきたので、最近は

  • 通学中などラフに聴きたい時: AirPods
  • 作業時・集中して音楽を聴きたい時: MDR-1000X

というような運用をしています。

ケーブル類をまとめて入れられるポーチは必携

ケーブル類は無印良品のポーチに収納

1泊2日の旅行とは言え、これだけ多くのガジェットを持ち運ぶとなるとそれに比例して大量のケーブルを持ち歩く必要も出てきます。そんなケーブル類を収納するために、収納スペースの多いポーチは必須。

無印良品のポーチは間口が広くものが取り出しやすい

僕が使っている無印良品のラウンドポーチは間口が広く、ファスナーを全開にするとポーチ内部にあるものが全て把握できて非常に有用なポーチ。カバンの中をごちゃごちゃにすることなく小物類をまとめられるので良い感じです。

無印良品のポーチに入れているもの一覧

今回は移動が中心になることからコンセントから給電するタップは必要ないと判断し、Lightning・USB-C・マイクロUSB各ケーブルの他にUSB-Cハブ、カメラのバッテリー充電器などを持って行きました。

まとめ

こんな感じで、僕が1泊2日の旅行に行く時の荷物をまとめてみました。

個人的に「旅行中のカバンの中」というのは、普段持ち歩く多くのモノの中からさらに厳選した、絶対に持っておきたいモノばかりが集まっているというイメージを持っていて、いつも持っているけど旅行中は持っていかない、というモノは次第に持ち歩く機会自体も減ってしまうような感覚を体感します。

大事な時に持ち歩くモノこそ、今の自分に本当に必要なモノ。もっと持ち物を洗練させて、少ないモノで快適な生活が送れるようにしたいですね。

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