伊勢の絶景に魅せられて。ブロガーたちと最高の2日間を過ごしてきた

今年の夏は、例年よりも少しだけ特別な気持ち。それは1998年9月生まれの僕にとって10代最後の夏だから。加えて「平成最後の夏」とも騒がれていることもあって、どこかワクワクに近いものを感じながら毎日を過ごしています。

そんな夏の始まった7月、大好きなブロガーの皆と志摩は賢島で楽しいひと時を過ごしてきました。

賢島からフェリーで間崎島へ

前日に現地入りし宿泊した翌日。賢島駅でタケナカさん(@blancoo_house)・なちょ(@N_Create_Me)と合流し、フェリーで賢島へ。

伊勢・志摩に滞在した3日間は連日35℃近い酷暑だったのですが、フェリーのデッキから感じる潮風が気持ちいい。すでにみんなカメラで写真を撮りまくりです。

今回グランピングをするために訪れたのは、賢島からフェリーでおよそ15分のところにある間崎島。島の方の案内に連れられて歩いていると、すでにおしゃれの詰まった場所が。

こ、こ、これがグランピングかーーー!!!!

大きいテントの中にソファとテーブルがある!やばい!!!!

テントの側から見える景色も果てしなく良い…

カメラが持ち込めなかった漁業体験(本当に魚が釣れた)のあとは、釣れたばかりの魚を使ってランチを作っていただきます。これがまあどれも美味しさに溢れていて堪らないんです…

釣れた魚を丸々使ったグリルプレート。この構図完全にInstagramで映える感じのやつです。しかも白身がめちゃ美味しい。

ランチを食べた後は各自思い思いに遊び倒していきます。

Syncさんとけーすけさんが夢中になっていたのはドローン。飛ばしているところを見ているだけだと良さが伝わりにくいのですが、ドローンについたカメラで動画を撮ると本当に良い。

こんな動画を見せられたら最後、自分のドローンが欲しくなりますよね。

ちなみに今回の旅には僕の新しい相棒、オリンパスのOM-1も持っていきました。フィルムはKodakのPortra 400。また機会があったら写真をお見せしますね。

写真を撮ったり海に入ったりしていたら、あっという間に帰りのフェリーの時間。名残惜しいですが、絶対にまた来たい。

ヘリコプターに乗った後は海沿いのコテージへ

この日は賢島にあるコテージに宿泊したのですが、僕を含め3人は本隊から離れヘリコプターに乗車することに。

まじ、ヘリコプターからの景色はこんな感じ。5分ほどのフライトだったのですがめちゃくちゃ楽しかった。

そしてコテージに到着…ってなんだこれ!?!?

まさかの屋外ディナーだ…

桟橋が伸びててめっちゃいい感じのスペースもある…

ドローン越しに見る夕日も最高だったんだ…。

そして出てくる最高に美味しい夜ご飯。なんというか、待遇が完全にVIPのそれで恐縮しながら食べてた。

夜も深くなってきて、おもむろに三脚を立てて撮った一枚。東京では絶対に見えない景気が広がってて感動した。

この日は3時くらいまでコヨーテで盛り上がって、その後みんな死んだように寝てた。

2日目は伊勢神宮へ

半分寝不足で目をこすりながら起きた日曜日。朝8時なのに外はもう30度近くて、正直外から出るのが億劫になるほど。でも海が綺麗で何回も外に出ちゃう。

この日に帰るブロガーさんを送り、新たなブロガーさんを迎え入れ、向かった先は伊勢神宮です。

パワーありまくりなスポットに行けてすごく嬉しかったのですが、暑すぎて記憶が半分飛んでる。自動販売機の数が少ない上に飲み物が冷えてなかった時は正直きつかった…。

お参りをした後は内宮前にあるおかげ横丁へ。夏季限定の赤福氷を食べていたら、すぐそばで素敵な和楽器の演奏がありました。

楽しかった2日間もあっという間にお開き。最後はトタン屋根が印象的な商店街を撮影し、伊勢市駅へ。名残惜しすぎた…。

最高に楽しかった2日間

正直なところ、三重県って思ってたよりも倍くらい遠くて。大学の試験も近づいていたこともあって、新幹線の時刻表を調べた時に「これ本当に行った方がいいのかな…」なんて少しためらってしまうこともありました。

でも実際三重での3日間を振り返ってみると、こんなに楽しい夏の始まり方は今まで経験したことが無かったんじゃないかなとまで感じます。これはひとえに、数ヶ月前から計画を立ててくれたSyncさん(@allsync_jp)、喫茶店さん(@kissaten)、そして喫茶店さんの友人さんたちのおかげ。本当に感謝です。


ブロガーってどこかアウトサイダー的な面があると僕は思っています。趣味の系統が全く違っているからか、なんとなく周りと話が噛み合いにくかったり、そもそも仲良くなる機会が少なかったり。

だからこそ、こんな風に色々な地方から色々なブロガーが集まって、夜まで語り合えたことは素晴らしい経験だったし、もっとこういう機会を大事にしたいなと思いました。

タケナカさんはじめ話したかった人ともたくさん話せたし、普段じゃ話さないような深い話もたくさん出来たし、今回の伊勢旅行はもう最高に楽しかったというわけ。

さて、10代最後の夏は始まったばかり。後2ヶ月の間にどれだけ思い出を残せるだろうか。

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