ガジェットタッチ

10代最後の夏を切り取る – 僕とOM-1

セミプロのカメラマンだったおじいちゃんからOM-1というフィルムカメラを受け継いでからもうすぐ4ヶ月。ここ最近になってやっとまとまった時間が取れたので、4ヶ月の間にOM-1で撮影したフィルム3本をまとめて現像してもらいました。

今回はそのうち、10代だった今年7〜9月に撮影した写真をぱらぱらと載せていきます。

Scene 1 – 六本木

確かこの日は、東京ミッドタウンで行われていた『日本のグラフィックデザイン2018』という展覧会を見に行った日。フィルムカメラを持ち出したのは前回の等々力渓谷に続いて2回目なので、シャッターを切る指もなんとなく重かったのを覚えています。

この日からしばらくはFUJICOLOR PRO400Hをセット。意識的に「今日はフィルムカメラを持とう」と思わないとついデジタル一眼レフを持ってしまいがちなので、1本使い切るまでにはかなりの時間がかかります。

[wpap type=”detail” id=”B00C2M51SA” title=”FUJIFILM カラーネガフイルム(プロフェッショナル用) フジカラー PRO400H 35mm 36枚 1本 135 PRO 400 H NP 36EX 1″ search=”FUJIFILM フジカラー PRO400H”]

Scene 2 – dripオフィスと肉と

この日は午前中から、仲良くしてくれているdripのオフィスDIYに参加。ピントが全く合ってないけどペンキを塗っていきます。

疲れたタイミングでたくちゃそさん(@takchaso)さんが珈琲を入れてくれました。ピント合ってないけど。

DIYを終えた僕らはその足で「肉と日本酒」というめちゃくちゃ美味しいお肉が食べられるお店へ。意外と暗所でもちゃんと写ってる。

この線はなんだ。

Scene 3 – 間崎島と賢島と

7月に行ってきた伊勢にもOM-1を持って行ったのでした。

置いてあるモノがいちいちエモい。

あまりの良さにけーすけさん (@saradaregend)もこの表情。

実はPRO 400Hではもっと写真を撮っていたはずなのですが、どうやらうっかりミラーを上げたままレンズを外してしまったようで、数枚が感光していました…。

ということでここからはKodak Portra 400に変えて撮影。

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B004FNRTGG” title=”Kodak カラーネガティブフィルム プロフェッショナル用 35mm ポートラ400 36枚 5本パック 6031678″ search=”kodak portra 400″]

VSCOのプリセットでよく見るあの色だ…。

真珠を探すなちょ(@N_Create_Me)。

また来るからね。

昭和みたいな風景。

宿泊するコテージに着きました。

ドローン飛ばそうとしてる。

宿泊したコテージ。この後ハチに刺されて痛い目に合いました…。

Scene 4 – 伊勢神宮を歩く

コテージに宿泊した翌日は伊勢神宮へ。カレンダー的にはちょうど3連休ということもあって、どこを見渡しても人ばかり。暑さもすごかったので、少し熱中症ぎみになったのが懐かしい。

涼しい季節にまた来たい。

使用したカメラ

  • カメラ: Olympus OM-1
  • レンズ: G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4
  • フィルム: FUJICOLOR PRO400H / Kodak Portra 400

[wpap type=”detail” id=”B008MVSRDG” title=”OLYMPUS OM-1 シルバー” search=”OLYMPUS OM-1 シルバー”]

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B00EYB4Q88″ title=”OLYMPUS OM MC ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4″]

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B00C2M51SA” title=”FUJIFILM カラーネガフイルム(プロフェッショナル用) フジカラー PRO400H 35mm 36枚 1本 135 PRO 400 H NP …” search=”FUJICOLOR PRO400H”]

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B004FNRTGG” title=”Kodak カラーネガティブフィルム プロフェッショナル用 35mm ポートラ400 36枚 5本パック 6031678″ search=”Kodak Portra 400″]

前回の「僕とOM-1」は等々力渓谷

最初のフィルム写真は等々力渓谷にて。都内唯一の渓谷で、緑をたくさん撮りました。

※この記事にはアフィリエイトリンク・広告が含まれています。