iPhone 4S/iOS 5を使っている人に送る、簡単にバッテリーを節約できる10の方法

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iPhoneのバッテリーってどうされてますか?

エネループなどの外部バッテリーを使う人もいれば、頑張って節約している方も居ると思います。しかし、「iPhone 4S」及び「iOS 5」では、バッテリーが持たない事が問題になっていますよね。
そこで今回は、なるべく長くiPhoneを使えるようにするための方法を記してみます。

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1,通知センターの表示を見直してみる

「iOS 5」になって新登場した「通知センター」ですが、この場所に表示するアプリが多いと、情報を集約するためにバッテリーを消費してしまう恐れがあります。
ちなみに、私の通知センターの設定は以下の通り。

通知センターの設定は、「設定」アプリの「通知」から変更する事が出来ます。
緊急地震速報は、もしもの時の為にオンにしておきましょう。

2,WiFiをオフにする

高速なネット通信が可能なWiFiですが、屋外ではあまり使用する機会が無く、またFONをはじめとする公共無線LANは電波が弱く、電波を拾う為に沢山のバッテリーを消費しているのが現状です。
屋外でWiFiを使って何かをするということがなければ、オフにしてもいいと思います。

WiFiの設定は、「設定」アプリの「WiFi」から変更出来ます。

3,Bluetoothをオフにする

こちらは、無線で音声などを飛ばすシステムですが、オンにしていると常に対応機器を探している状態になるため、オフにしておきましょう。

Bluetoothの設定は、「設定」アプリの「一般」にある「Bluetooth」から変更出来ます。

4,位置情報サービスの設定を変更する

Foursquareなどで使われる位置情報サービスですが、これも必要以上のアプリにはオンにしない方がいいです。「天気」アプリの「現在地の天気」も、通知センターを開く度に天気を取得してしまうので、オフにしましょう。
あと、「システムサービス」の項目もほとんど切っても構いません。

位置情報サービスの設定は、「設定」アプリの「位置情報サービス」から変更出来ます。

5,iTunes Pingをオフにする

これはiOS 4.3.3の頃から言われていましたが、この「iTunes Ping」を機能制限でオフにすると、バッテリーの持ちが改善されるようです。

機能制限の設定は、「設定」アプリの「一般」にある、「機能制限」から変更出来ます。

6,画面の明るさを下げる

これはかなり常識的な事ですが、画面の明るさを下げる事でバッテリーの消費を抑える事が出来ます。
「明るさの自動調節」は一見節約出来そうですが、実は常時環境光センサーを起動させているのでバッテリーを消費しています。あまり使える機能ではないので、いっその事オフにしちゃいましょう。

明るさの調整は、「設定」アプリの「明るさ」からオフに出来ます。

7,バッテリー管理アプリを使ってみる

App Storeで販売されている「Battery Doctor Pro」というアプリは、バッテリー寿命を伸ばすために効果的な「トリクル充電」を行えます。こういうアプリを使ってみると、案外長持ちするかもしれません。

Battery Doctor Pro – お使いのバッテリー寿命の増加 6.0(¥85)App
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
販売元: Game Lingo – Martin Smith(サイズ: 5.4 MB)
全てのバージョンの評価: (13,389件の評価)
iPhone/iPadの両方に対応

8,自動ロックを最短の1分にする

一定時間使用しないと自動でロックを掛けてくれます。短ければ短い方が良いので、最短の1分にしちゃいましょう。

自動ロックの設定は、「設定」アプリの「一般」にある「自動ロック」から変更出来ます。

9,iCloudの機能を限りなくオフにする

iCloudは全自動でバックアップを取ってくれる優れものですが、その分かなりのバッテリーを消費しています。必要以外の同期は取らないようにすると、バッテリーを節約出来るかも知れません。

また、iCloudバックアップもオフにして、バックアップしたい時にオンにすると、スリープ時のバックアップ作成をせずに済みます。案外これもバッテリー使ってますよ。

iCloudの設定は、「設定」アプリの「iCloud」から行えます。

10,復元をしてみる

バッテリーがすぐ無くなってしまうのは、もしかするとiPhone上のデータがおかしくなっているからかもしれません。一度バックアップを取ってから復元すると、バッテリーの持ちが良くなる可能性があります。

復元方法は、
iPhoneのみで行う場合「設定」アプリの「一般」にある「リセット」の中から「すべてのコンテンツと設定を消去」から可能です。
Mac/PCで行う場合はiTunesを開いて、iPhone・iPadなどを接続し、同期を行う画面で「復元」を選択します。

番外編,こんなサイトを参考にするといいかも
特に参考になりそうなサイトをまとめてみました。

iPhone4Sのバッテリーを長持ちさせる10の作戦 | norirow’s Diary

iPhone 4Sのバッテリー持続時間が劇的に改善したっぽい件。その最重要ポイントについて – もとまか日記乙

「iPhone 4S」バッテリー問題がついに解決!解決の鍵は「時間帯の設定」にあり | ガジェットTouch!

[#iPhone4S 「バッテリー持ち問題」の詳細内容・対策] – NAVER まとめ

まとめ
全体的には、やはりiOS 5の影響により短くなっている所が目立っており、かなり深刻な部分も見受けられました。
Appleはバッテリー改善用のOSアップデートを告知していますがその修正具合によって、今後の使い方も変わってきそうです。
「塵も積もれば山となる」と言いますが、小さな設定一つ一つが、バッテリーを節約する大きな一歩になるのでは無いでしょうか。

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