一石二鳥のすごいやつ。「Anker PowerCore Fusion」で充電環境を整理する

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てんび〜(@_tenbi)です。

前回に引き続き、「良いものだけを揃え、少ない持ち物で生活する」計画の第2弾を実行することにしました。

というわけで、以前から気になっていたモバイルバッテリーと充電器が一体となった「Anker PowerCore Fusion」を買いました。物欲は物を買うことでしか抑えられません。

一石二鳥で荷物を減らす

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今回購入したAnker PowerCore Fusion、バッテリーは5000mAhと最近の傾向からするとかなり控えめですが

  • モバイルバッテリー
  • USB充電器

という、モバイラー必携の2アイテムを統合してしまった結構変態なアイテム。

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サイズ感はMacで使っているMagSafeアダプタ(45W)と同じくらい。
正方形に近いサイズなので、今までの長方形型モバイルバッテリーと比べると多少持ちやすい印象を受けました。

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充電ポートは2つで、それぞれ独自技術である「PowerIQ」「VoltageBoost」に対応しています。

アウトプットは、USB充電器として使用するときは5V 2.1A、モバイルバッテリーとして使用するときは5V 3Aとモードによって変更するらしいです。

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コンセントに挿すとこんな感じ。
プラグが本体上部にあるので、思ったよりコンセントの場所を占領します。間隔が狭いと1口無駄にする勢いです。
とはいえ上下を逆にすると今度は本体の重さでコンセントから抜けてしまうので、ここら辺の調整は難しいところ。

充電は出力先のUSB機器→バッテリー本体という順番で行われるので、寝るときにPowerCore Fusionを使って携帯を充電しておくと、朝には携帯もバッテリーも満充電になっていい感じ。

荷物がめっちゃ減った

Anker PowerCore Fusionを購入する前は

  • 自宅用のUSB充電器(iPadに付属してたやつ)
  • 外出用のUSB充電器
  • 自宅用のLightningケーブル
  • 外出用のLightningケーブル
  • モバイルバッテリー

と必要なものが多かったんですが、今回の導入で

  • Anker PowerCore Fusion
  • 家/外兼用のLightningケーブル

に減り、かなりスッキリ。前の環境ではモバイルバッテリーを充電し忘れることがよくあったんですが、バッテリーと充電器が1つになった今はそんな心配はなさそう。

かなり便利に使える製品なのでいい買い物になると思うのですがいかがでしょうか。こちらからは以上です。

↓人気商品なので高額転売がよくあるみたいです。Anker Directが直販なので、入荷待ちの時は辛抱強く待ちましょう。最近は1週間に1回入荷してる間隔。