自分の色に染まるから好き。Hender Schemeのヌメ革キーケース

思えば、小さい頃からずっと『周りの持ってないモノ』が好きで。

ポケモンが流行っていた小学生の頃は頑張って色違いポケモンを捕まえたり、カードゲームにハマっていた頃はシークレットレアのカードを必死に求めてた記憶があります。

そんな僕が数年前から集めているのは革製品。使えば使うほど自分だけの色・モノへと変わっていくところが、まさに「周りのもってないモノが好き」という僕自身の嗜好とマッチしているんです。

そんな僕はこれまで、財布やペンケース・ノートカバー・iPhoneケースなどたくさんのモノを革製品にしてきましたが、最近新しい革製品をプレゼントしてもらったので紹介します。

Hender Scheme(エンダースキーマ)のヌメ革キーケース

今回プレゼントとしてもらったのはHender Schemeというブランドから発売されているヌメ革製のキーケース。

Hender Schemeは性別に囚われずに誰でも着用・利用できる革製品を多数発売しているブランドで、メジャーな製品だとコンバースやエアーマックス、スタンスミスなど有名ブランドのスニーカーをレザーで再生産する『mip(manual industrial products)』などが有名です。

今回のキーケースは正式名称を『circle』といって、カラーはナチュラル・ブラウン・ネイビー・ブラックの計4色展開。

先ほども書きましたが、革製品を選ぶ理由は自分の色に染まってくれるから。今回は自分色になりやすいナチュラル(ヌメ革)をプレゼントしてもらいました。

キーケースといっても、そこにあるのは丸く切り抜かれたレザーと金具のみ。最近は小銭やお札が入れられるタイプのキーケースも多く発売されていますが、本来キーケースに必要なのは「鍵を収納すること」だけだと思っています。

そういった意味ではHender Schemeのキーケースは、まさに「キーケースの在るべき形」の1つを体現しているはず。

鍵をつけられるフックは全部で3つ付属。多くの人が毎日持ち歩く鍵は、基本的に自宅の鍵・車の鍵くらいだと思うので、3つというのは絶妙なバランスだと感じます。

僕は車も持ってないし自転車の鍵も番号式にしているので、空いたスペースにはスマホでモノを追跡できる『MAMORIO』を付けようかなと思っています。

キーケースを持ち運ぶときは、こんな風に円形の革を丸くなるように折って使います。曲がって負荷がかかる部分から革が傷んでしまいそうですが、定期的にミンクオイルを塗って天日干しをして、長い期間使い込もうと思います。

風化しない、永く使えるキーケース。

今回紹介したHender Schemeのキーケースは、革と少しの金属だけで構成されたごくシンプルなキーケース。

でも「シンプル」ということは、つまり「時代に遅れない」ということ。少ないパーツで作られたこのキーケースは、きっと長い間風化せずに使っていけるんじゃないでしょうか。

そして使う僕自身も、キーケースが風化せず長い間使っていけるように、しっかり手入れをして使い込んであげようと思います。

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