なくすを、なくす。大切なモノに貼る「MAMORIO FUDA」で失くす恐怖から解放される【PR】

小学校のときに経験した苦い思い出の1つに、当時大好きだったポケモンのゲームカードを無くしてしまった経験があります。

あれは確か小学4年生くらいの頃だったと思うのですが、カードゲームの新弾発売日にみんなでパックを購入し友人の家で開封した時に、ゴミに紛れて「ポケットモンスター パール」のゲームカードを無くしてしまったんです。

今でこそゲームソフトもダウンロード販売が中心ですが、僕が小学生だった当時はゲームといえばニンテンドーDSが主流。プレイしたことのある人はわかると思うのですが、ニンテンドーDSのゲームカードってSDカード並みに小さいので、小学生の汚い部屋に一度紛れてしまうとなかなか見つけられないんですよね。

結局そのゲームカードは、半年後に友人の部屋のカーペットの下から見つかったのですが、その時に体験した「大切なモノを失くす」という恐ろしさは未だに忘れたことはありません。

あれから10年、技術の発達によってそんな「大切なモノを失くす」という経験からついに別れを告げることが出来そうなガジェットが登場しました。

「お札」のような「お守り」ガジェット「MAMORIO FUDA」

というわけで今回紹介するモノはMAMORIOから発売されている「MAMORIO FUDA」というガジェット。今回MAMORIO FUDAの発売に合わせてMAMORIOさんよりサンプルをいただきました。

この製品は俗に「紛失防止タグ」と呼ばれているモノの1つで、多くはスマートフォンと本体をBluetoothで接続することによって、接続の有無や強度から「手元からモノが離れているか」を把握することができます。

MAMORIOシリーズはそんな「紛失防止タグ」製品の中でも頭ひとつ抜けていて、MAMORIOユーザーの力を借りてモノの居場所をとらえる「みんなで探す」機能や鉄道会社などと連携した「忘れ物通知サービス」など、モノを失くすという経験がなくなるような取り組みを続けているのが特徴の製品です。

この製品を語る上で欠かせないのが「新大久保で無くした財布がディズニーランドで見つかり、回収できた」というユーザーのエピソード。

これは上でも紹介した「みんなで探す」機能があったからこそ起こったエピソードで、これをきっかけにMAMORIOユーザーは倍々で増えていったそうです。

そして、MAMORIOのユーザー数が増えるほど使い勝手が向上するのが「みんなで探す」機能の特徴。これは単純にMAMORIOタグがついた落し物のそばをユーザーが歩く可能性が増えるからなのですが、「1人で落し物を見つける」という今までの考え方から

「ユーザーみんなで落し物を見つける」

という、ある種のコミュニティとしてガジェットや機能を開発している点に惹かれました。

そんなMAMORIOシリーズは今まで「どこかへ入れる・付ける」ことによってモノをトラッキングする仕組みだったのですが、今回登場した「MAMORIO FUDA」は名前の通りお札のように貼り付けて使うタイプのMAMORIO。

この「貼って使う」というのがなかなか面白くて、今までのMAMORIOシリーズでは追跡が難しかったパソコンやタブレットにもペタッと貼ってあげることが出来るようになったんです。

今回は所持しているモノの中でも失くすとかなり困ってしまう、小銭の入らないマネークリップに貼り付けてみることにしました。

まずはスマートフォン向けに配布されているアプリを使用してMAMORIOの設定をしてしていきます。といってもMAMORIOの設定はMAMORIOをモノに貼り付ける作業と並行して進んでいく仕組みのため、特に戸惑うところもなく進められそうです。

MAMORIO
MAMORIO
カテゴリ: ライフスタイル, ソーシャルネットワーキング
価格: 無料

iPhoneとのBluetoothペアリングが終了したMAMORIOを追跡したいモノに貼り付けていきます。端末の特性上、何度も位置を変え貼り直したり、MAMORIOを曲げて貼り付けることはできないので注意が必要です。

今回のマネークリップでは貼り付けに適した場所がほとんどなかったので、abrAsusロゴのすぐ上に貼り付けました。

MAMORIOを貼り付けたあとは、スマートフォンのアプリに戻って設定を進めていきます。とはいえ残りの作業はどんなモノに貼り付けたかを選択するだけ。セットアップにかかった時間はわずか5分程度と、簡単に設定することができました。

ほぼリアルタイムに「身に付けているか」が確認できる

設定が完了したMAMORIOは、即座にスマートフォンアプリから「身に付けているか」を確認することが出来ます。このスマートフォン向けアプリはバックグラウンドで常駐していて、モノが手元にある場合は1時間サイクルで位置情報を記録していく仕組み。

バックグラウンド常駐とはいえ、Bluetooth Low Energyというバッテリー消費の少ない接続方法を採用しているからか、バッテリーを気にする必要は皆無でした。

1時間サイクルというと「落とした時にすぐ分からないんじゃないの?」と懐疑的になる人もいるかと思いますが、そんな心配はしなくても大丈夫。

MAMORIOはBluetooth接続が途切れたことをトリガーにしてスマートフォンに通知を送っているので、スマートフォン側でBluetoothをオフにしていない限りはMAMORIOとスマートフォンがある程度離れた時点ですぐに気が付けます

存在を忘れていられるガジェット。

サンプルを頂いてから約1ヶ月の間試用してきましたが、この1ヶ月間アプリを開くことはありませんでした。

でもアプリを開くということは、「MAMORIOを付けたモノを失くしてしまった」ということ。そう考えると、逆にこの1ヶ月間はきちんと手元にMAMORIOを置いておけたということになります。

「MAMORIO」という名前の由来は「お守り」から取られたもの。普段は特に気に留めないけど、必要な時に頼りにする。そんな日本で大切にされている「お守り」を名に冠したMAMORIOは、まさに「存在を気にしなくてもいい」ガジェットです。


今回紹介した「MAMORIO FUDA」は大切なモノに貼ることで、モノを失くす不安から僕たちを解放してくれるガジェット。

普段はほとんど気にも留めないかもしれませんが、それこそMAMORIOがしっかりと役目を果たしてくれている証拠なのかもしれません。

ちなみにMAMORIOには今回紹介した「貼るタイプ」のほかに「付けるタイプ」が用意されています。使い勝手はどちらも同じなので、シチュエーションによって使い分けてみてはどうでしょうか。

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