ちゃんと写真に向き合うためにα7R IIIを購入。外観とファーストインプレッション

α7R IIIを買いました。

カメラを本格的に使うようになって約1年。撮影の腕自体は間違いなく上がってきているのですが、最近は写真に対する熱意が変わってきてるなあ…と感じていました。写真を撮っていたり、写真を現像している中でも、なんとなく「もやもや」とするような、そんな気持ち。

この気持ちの根源は「自分のカメラでは無いから」だと気付いたのは、20歳の誕生日を少し過ぎた日のこと。今は実家暮らしだから父親のカメラが使えるけど、いつか大学を卒業し家を出たら、自分だけのカメラは無くなってしまうーーー。

そう考えたときに「自分だけのカメラが欲しい。自分のカメラで、まっすぐ写真に向き合いたい」と思うようになるのは、きっとごく自然のことでは無いでしょうか?

ボディとレンズ計で35万円。完全に大学生の買い物ではありませんが、平成最後の年に20歳になる、僕自身へのプレゼントです。

興奮し過ぎて箱から出すところは撮るのを忘れました。

「R」が赤文字になってるのがかっこよ過ぎてもう…。

初めてのレンズは「TAMRON 28-75mm F/2.8」

本当はもう少し先延ばしにする予定だったんです。

でも、ふらっと入ったヨドバシカメラに大人気の『TAMRON 28-75mm F/2.8』が2台だけ入荷していまして。雰囲気を察して寄ってきてくれた店員の方に言いくるめられてしまって、あれよあれよと2つが手元に。

もろもろ込みで10万円近く安くしてくれたから、買うしかなかったんです。

ああ、もう。たまらん。

ガーデンプレイスタワーの展望台から、路上を走る車のナンバーがくっきり見える。これって無敵でしょう…。

どうせなら一番のモノを。

僕が最近買ったiPhone XSはカメラ性能も向上しているし、なにも無理にフルサイズミラーレスのハイエンド機であるα7R IIIを買う必要は、もしかしたら無かったのかもしれません。

それでも僕が少し無理してでもα7R IIIを買ったのは「αにしか撮れない画がある」と思ったから。どうせカメラは必要になるんだから、それなら一番良いモノを買って、良い写真を撮りたい。

大学へ、街へ、旅先へ。ここから僕のミラーレスライフが始まります。

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