総額なんと…?20歳大学生が選ぶ、今年買ってよかったガジェット5選

今年の8月から『20歳の大学生が2018年に買ってよかったモノまとめ』と題したベストバイ記事を公開・加筆しているのですが、気がつけば紹介しているモノが30つを超え「どれが買ってよかった度が高いのかわからない」状態に。

そんな中ちょうど「この中のガジェットから5つをランク付けして欲しい」というコメントをもらったので、今回は先ほどの記事で紹介しているガジェットの中から「特に買ってよかったな!」感じる5つをピックアップして、ランク付けしてみました。

総額がやばくて震える。

第5位: OSMO Pocket

先日からYahoo! JAPANのクリエイタープログラムに参加しているのですが、その活動を通して本格的に動画に取り組もう!と思っていた矢先に発表されたのが『OSMO Pocket』

ポケットに入るような小型サイズで3軸ジンバルを搭載していて、4K・60フレームで撮影できるというスペックの高さに魅力を感じて、予約して発売日に入手しました。

別売のアクセサリー類がいつまで経っても発売されないので拡張性の高さとしては前発の『GoPro Hero7 Black』には及ばないかな…とは感じますが、さっと持ち運べてGoProよりも自然な画角(28mm前後みたいです)で動画を撮れるのは魅力。

特に大学生は色々なタイミングで出かけたりすることが多いので、そんなときにポケットサイズで高画質なOSMO Pocketがあるとかなり助かります。

価格はAmazonで5万円前後。

第4位: LGの外部モニターとモニターアーム

今年の頭にデスクをDIYしたことがきっかけで「ホームオフィスが欲しい!」と思い立ち、5月に購入したのがLGの『27UD58-B』という4Kモニターとモニターアーム。

LGの4Kモニターは23インチモデルは3万円前後、27インチモデルでも5万円未満で買えるのが特徴的で、お金のない大学生が4Kモニターを選ぼうと思ったらほぼこれらしか選択肢がないんです。

低価格といえどIPSパネルを採用しているなど使い勝手はよくて、自宅で作業することの多い僕にとって欠かせない存在でした。

価格は合わせて5万円ほど。

ただ、ここ最近モニターのベゼルの太さがすごく気になっていて、USB-C接続にも対応している『27UK850-W』というモデルに乗り換えようかなあと考えていたりもします。

第3位: iPhone XS

1日の中で最も使用時間が長いガジェットということもあってほぼ当然のようにランクインしたのが『iPhone XS』。

今までは2年の割賦で購入していたのですが、大学生になって財政的にもそれなりに余裕が出てきたこともあり、毎年SIMフリーモデルを購入することにしました。

iPhone 7 Plusからの乗り換えということで最初はサイズ感の違いに戸惑わないか不安でしたが、もともとPlusのサイズは自分にとって大きかったこともあり、3ヶ月使ってみてかなり自分に合ったモデルだなと感じています。

普段はApple純正のレザーケースを付けていて、入浴時のみSpigenの『ウルトラ・ハイブリッド』を装着中。レザーケースは経年変化がハイペースで起きていくので、毎年買い換えたときに違いを見るのが楽しみ。

価格はだいたい15万円くらい。

第2位: α7R IIIとTAMRONの標準ズームレンズ

第2位にランクインしたのが、10月末に購入したソニーのミラーレス一眼カメラ『α7R III』と、同時に購入したタムロンのレンズ『28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)』。

もともとカメラは父親の所有するニコンのD810を使っていたのですが、自分のライフスタイル(軽めの荷物で出かけたり)に合わないボディの大きさが気になってきたことと、将来家を出て独り立ちするときにカメラがないと不便だな…と思って、思い切って購入してみました。

ボディ・レンズ合わせて1kg程度という軽さはかなり衝撃的で、このカメラを購入したことで「カメラを持って出かける」という体験自体が多くなり、結果的に良い写真が今までよりも撮れるようになりました。次のモデルが出るまで大切に使っていきます。

値段はボディとレンズ合わせて45万円くらい。

買ったけど使ってないガジェット: OSMO Mobile 2

映えある第1位を紹介する前に、「買ったけどこれはほとんど使わなかった…」ガジェットとして、スマホ用ジンバル『OSMO Mobile 2』を紹介します。

もともと『OSMO Mobile 2』は「スマホ単体で手ブレのない動画を撮りたい!」という思いと、Yahoo!クリエイターズプログラムをはじめとした動画制作に取り組むこともあって購入してみたのですが、使っていくうちにデカい・バランスが取りにくい・画質が悪いという不満点が出てくるように…。

  • デカい: スマホ単体で〜とはいうけど、ジンバル本体が大きいので「それなら一眼レフでいいや」となってしまう
  • バランスが取りにくい: iPhone 7 Plusを使っていたので、スマホ本体が大きくてバランスを取るのが大変
  • 画質が悪い: iPhoneのカメラに依存しているので基本的に画質はそこまで良いわけではない

こんな感じで不満点が出てきてしまったので、OSMO Mobile 2の出番は次第に「キワモノ」的な場面でしか無くなっていきました…。

先ほど紹介したように9月にコンパクトなiPhone XSに乗り換えたので「使い道があるかも?」と思っていたのですが、結局使い道がないまま『OSMO Pocket』を購入してしまったので、いよいよタンスの肥やしになってしまう予感…。

第1位: 13インチMacBook Pro

MacBook Pro

2018年購入してよかったガジェット、第1位は13インチのMacBook Pro。今年の5月に購入したもので、2017年の上位モデルをSSD 512GBにアップデートしたモデルです。

第1位についてはα7R IIIとどちらにしようかかなり迷ったのですが、Macを選んだ理由は「Macが無かったらαで撮った写真も現像できない」から。
今までは13インチMacBook Airを使っていたのですが、4000万画素近いRAWファイルを編集しようとするとファンが尋常ではないくらい回ってしまい、クラッシュすることもしばしばありました。

MacBook Proを購入してからはそういった問題とは無縁。α7R IIIの巨大なファイルもストレスなく編集できているので、スペックの高いパソコンは正義だなと感じました。

MacBook Proを操作しているところ

もっというと、現在このMacBook Proはブログ・現像・Webデザイン・ノートテイクなど、ライフスタイルのほぼ全ての場面で活躍している状態。毎日充電がなくなるまで使っているので寿命が気になるところですが、あと1〜2年くらいは頑張って欲しいです。

価格はApple on Campus適用後で24万円くらい。2年使えば毎年iPhoneを買うのとほぼ同額ですね。

まとめ

今回は「2018年買ってよかったモノ」の中から、特にガジェットに絞った上でランキング形式で「これは買ってよかった!」と感じるモノを紹介してみました。今年は去年に比べてかなりお金を使ったような気がしますが、年末もこうしてブログが書けているのでまあ大丈夫でしょう。

僕がモノを買う基準は「買うことによって楽しくなるか」なので、来年も引き続き「これ買ったら楽しそう!」と思うモノはどんどん買って、消費税増税で暗い日本経済をちょっとでも明るくしていこうと思います。

2018年買ってよかったモノの全てについては以下の記事で紹介しています。気になる人はぜひこちらもチェックしてみてください。

スポンサーリンク

この記事を書いた人