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好みのガラスはどっち?DeffのiPhone SE(2020)用ガラス2種を比較してみた

先日シンプルなケース『MYNUS』のレビューでも軽く触れた通り、iPhone SE(2020)をサブスマホとして使っています。

メインで使っている『iPhone 11 Pro Max』は大画面かつ本体重量もそこそこあるので保護ガラスを貼らずに使っていますが、iPhone SEは諸々のことを考えると出来るだけ傷付けたくないため、保護ガラスを装着することに。

普段はAmazonで評価の高い製品を購入して終わってしまうのですが、せっかくなので長く使えるガラスを買おうと調べてみたところDeffから発売されている保護ガラス『TOUGH GLASS 3D』が気になったので、いくつか購入してみました。

画面のクリアさを活かした光沢タイプ

今回購入したのはDeffから発売されている『TOUGH GLASS 3D』シリーズのうち、本体ディスプレイの綺麗さを活かす光沢タイプと光の映り込みを防ぐマットタイプ。このほか「ブルーライトカット」タイプも発売されていますが、iPhone側の設定を調整すればブルーライトもそこまでキツくはないので今回は見送り。

まず紹介していくのはディスプレイの綺麗さを活かす光沢タイプです。

付属品は『TOUGH GLASS 3D』シリーズ3種で共通。保護ガラス本体の他に

  • ウェットクロス
  • クリーニングクロス
  • ほこり取りシート

が同梱されています。

発売されている3タイプともにiPhone SEの前面をほぼフルカバーできる設計。ガラスの淵はアール加工がほどこされているため、触った時にガラスが指に引っかかってしまうこともありません。

側面から貼り付けた様子を見るとこんな感じ。

さすがに前面全体を保護することは出来ていませんが、iPhone SEの前面ガラス自体端が湾曲しているため、この部分を保護するのは保護フィルム・ガラス問わず困難。この点を考慮すると『TOUGH GLASS 3D』シリーズはかなりの部分を保護できているなと感じます。

貼り付けてみた前面の様子がこんな感じ。光沢タイプということでiPhone SE搭載ディスプレイの解像度が活かされていて、画面を保護しつつも扱いやすい一品になっていますよ。

映り込みを防ぐマットタイプ

さて、続いて紹介していくのがここ数年で人気が出つつあるマットタイプ。保護フィルムで「アンチグレア」フィルムというのはよく聞きますが、それの保護ガラス版という認識でOK。

指の滑りやすさが求められるスマホゲームなどをよくプレイする人の間で人気のようで、Deffでもこのタイプは「ゲーム/マット」と表記されています。

付属品は先ほど紹介した「光沢タイプ」と同様に、クリーニングクロス・ウェットクロス・ほこり取りシートの3点でした。

こちらがゲーム/マットタイプの『TOUGH GLASS 3D』本体。

写真からも分かるように端の枠を除いてガラスのほぼ全面がマット加工されているので、指触りはかなりスムーズ。個人的に「アンチグレア」と呼ばれるタイプのフィルムは今まで敬遠していたのですが、予想よりもずっと使いやすそうで驚きました。

実際にiPhone SEに貼り付けてみた様子がこんな感じ。

2枚目の画像では画面を点灯した状態で自然光を当てていますが、ガラスのマット加工によって光が良い感じに分散されているため、光沢タイプと比較すると映り込みの量も少なく快適。実際マットタイプのガラスを装着した状態で数日間使ってみましたが、外の明るさによって画面が見えなくなることは少なく快適でした。

iPhone SEはメインスマホの『iPhone 11 Pro Max』と比較するとディスプレイ解像度も高くないため、使いやすさ優先でマットタイプの保護ガラスを使うのはかなり理にかなっているなと思います。

マットタイプがお気に入り

こんな感じで、今回はDeffから発売されているiPhone SE(2020)向けの保護ガラス『TOUGH GLASS 3D』シリーズの中から「光沢タイプ」「ゲーム/マットタイプ」の2種類を比較して紹介しました。

先ほども書いたように、僕自身は現在のところ「ゲーム/マットタイプ」を愛用中。ガラスの指触りの良さと適度に映り込みを防いでくれるマット加工がとても気に入っているため、iPhone SE(2020)ではこの保護ガラスを使い続けるのではないかと感じています。

『TOUGH GLASS 3D』シリーズはAmazonやYahoo!ショッピングなどで発売中。値段は2,000円前後とAmazonで見かけることの多いノーブランド品と比較すると少し割高に感じますが、値段相応の使い勝手の良さを感じられるのでオススメです。