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カメラの突起が無くなるDeffの薄型iPhoneケース『DURO Special Edition』レビュー【PR】

大きいスマホには薄型ケースが至高。

『iPhone 11 Pro Max』を購入して8ヶ月弱。このブログでも多くのiPhone 11 Pro Max向けケースを紹介してきましたが、いろいろなケースを試すとやはり「薄型ケース」がこの大きなスマホには最適だなと感じます。

そんな折、アルミバンパーや薄型ケースなどを多数販売しているDeffから、アラミド繊維を採用した超薄型ケース『Ultra Silm & Light Case for iPhone 11 Pro Max DURO Special Edition』を提供していただきましたので、今回はこちらをご紹介。

以前紹介したPITAKAのケースよりも細かい部分の加工が精密で、特にカメラ部分はフラットになるような処理がなされているのが特徴で、かなり満足度が高いです。

『Ultra Silm & Light Case for iPhone 11 Pro Max DURO Special Edition』をチェック

こちらが今回ご提供いただいた『Ultra Silm & Light Case for iPhone 11 Pro Max DURO Special Edition』。

耐衝撃性が高く擦り傷にも強いアラミド繊維を素材に採用している点が特徴で、厚さ最大0.65mm、重さ12g(iPhone 11 Pro Max用の場合)と薄さ・軽さと耐衝撃性を両立しているケースになっています。

今回『Special Edition』と銘打たれたのは、通常版で存在したカメラ部分の突起が無くなり背面部がツライチになったから。

上記の写真でもわかるように、ケース内部にはiPhone本体の高さをかさ増しできるクッションが貼られています。このクッションの厚みがiPhoneのカメラ部分の高さと同一なため、ケースを装着した時にカメラ部分が出っ張らないようになるという仕組みです。衝撃を吸収してくれるわけではないのでここは注意が必要。

端子・マイク・スピーカー部分はそれぞれのパーツに合わせて丁寧にくり抜かれています。

実際にiPhone 11 Pro Maxにケースを装着してみました。iPhone本体のカメラ部分が見えなくなる(ツライチになる)だけで全体のシンプルさが向上してたまらない…。

カメラ部分をアップにしてみたところ。

3眼カメラ・マイク・フラッシュといった最低限の部分のみくり抜かれています。段差によってカメラ部分に傷がついてしまう問題もツライチ加工によって軽減されるため、個人的にはすごく嬉しい仕上がりです。

非常に薄型なケースなので、本体前面の保護はあまり期待できません。ただし薄型ケースのニーズは「全体をガッチリ保護する」よりも「最低限の保護がしたい」というようなものなので、前面保護が必要な場合は別途保護ガラスなどを用意しておきましょう。

再び端子・マイク・スピーカー部分。Lightning端子部は比較的広く取られているため、サードパーティー製のケーブルやSDカードリーダーなども問題なく使用できました。

まとめ

こんな感じで、今回はDeffから発売されているアラミド繊維使用の薄型ケース『Ultra Silm & Light Case for iPhone 11 Pro Max DURO Special Edition』を紹介しました。

カメラの突起が無くなるから傷つく心配がない、というのも評価できますが、0.65mmという薄さを持ちながらある程度期待できる耐衝撃性を兼ね備えているケースは市場を見てもなかなかありません。

先日発売されたiPhone SEこそ小型ですが、11・11 Pro・11 Pro Maxは本体が大きいため、耐衝撃ケースを着けた時の大きさも相当なもの。

本体の薄さを極力維持しつつ本体保護もしっかりしたい、といった人にぜひおすすめしたいケースです。

iPhone 11 Pro用は以下のリンクからどうぞ。