これが本場の海鮮丼か!小樽・三角市場の「滝波食堂」でわがまま丼を食らう | ハタチと旅と北海道

南小樽からスタートした一人フォトウォーク、ゴールとなる小樽運河に着いた時にはすっかりお昼を過ぎていました。

この日は札幌に宿泊する予定で、時間を逆算してみると残り1時間半くらいで小樽を出ないといけない。

そういえば、小樽って海鮮料理がめっちゃ美味しいって聞いたことがある。最近はあんまり海鮮料理食べてなかったし、とびきり美味しいやつを食べて満足したい…。

なんてことを考えながら僕が吸い込まれたのは、小樽駅から程近い三角市場というところでした。

小樽駅のすぐそば!早朝から空いていて朝食も安心な三角市場

三角市場は小樽駅のすぐ横にある常設市場。入り口は小樽駅側・国道側の2つがあるんですが、大きな「三角市場」と書かれた看板が何枚もあるので迷うことはありません。

全部で6軒ある食事処は午前7時から午後5時まで、市場全体はそれよりも早く午前6時から午後5時まで空いているので、朝食なしプランで近辺に宿泊する場合には、朝からたっぷりの海鮮を味わうことが出来そうです。

三角市場で食べる海鮮のおすすめは滝波食堂の「わがまま丼」

そんな三角市場をフラフラ歩いていると現れるのが、今回紹介する滝波食堂

小樽駅側の入り口から市場に入ってだいたい3分くらいのところにあります。目印は通路の頭上にかかっている看板と、通路沿いにぶら下がっている大きな提灯、それと一番なんじゃないかっていう混み具合。

滝波食堂の人気の理由は、看板メニューでもある「わがまま丼」にあります。
好きなネタを3つか4つ選んで、自分だけのオリジナル丼を作れるのがわがまま丼。3つバラバラのネタでもいいし、お気に入りのネタがあるなら3つともそれにしてもOK。

お値段は一番ミニマムな「3品+少なめご飯のわがまま丼」で1,800円と、普段食べるランチ価格にしてはかなり高めですが、ここは小樽。お金に糸目をつけてはいけません。

よっぽど空いていない限りお店の外で入店待ちすることになります。僕は木曜日の昼過ぎに行ったのですが、だいたい30分くらい待った気がする。注文は入店前にあるので、渡されるメニューを見ながら悩みましょう。

悩んだ末に今回注文したのは「3品+少なめご飯のわがまま丼」で、ネタはマグロ(本マグロ)・いくら・ウニの3つ。

マグロを口に頬張ると、赤身のはずなのに中トロみたいにとろけて無くなってしまうんですよ。

普段1皿100円の回転寿司か10貫600円くらいの寿司パックしか食べないような大学生にとって、獲れたて・捌きたての海鮮たちを頬張るのはとんでもない贅沢だって分かってるんだけど、それよりも「美味しい…」という感動が上回って、無我夢中で食べ進めてしまう。

マグロも最高、イクラも最高、初めて食べるウニも最高。本当は食べる途中にも写真を撮りたかったんですが、気がついたら食べ終わってしまっていました。

小樽でご飯に迷ったら滝波食堂がおすすめ

14時に並び始めて、海鮮丼にありつくまで40分。普段お昼を食べる時と比べて遅い時間ということもあって空腹度は100を振り切っていたのですが、美味しい海鮮が食べられてとても満足でした。並んだ甲斐があった。

滝波食堂がある三角市場は小樽駅からもほど近い上、早朝から営業しているので、朝ごはん・昼ごはんに迷った時はここで決まりですね!

店舗名 滝波食堂
住所 北海道小樽市稲穂3-10-16 三角市場内
電話番号 0134-23-1426
営業時間 8:00~17:00
定休日 元日を除き無休
公式サイト 滝波食堂公式サイト

11月の北海道はもう晩秋。北海道の紅葉まとめ

この北海道旅行は11月中旬くらいに行ったのですが、この時期の東京はまだ秋の入り口という感じで紅葉はそこまで見頃ではありませんでした。
対して北海道はかなり紅葉も進んでて、一部ではもう裸木がポツポツと現れているほど。

次回の「ハタチと旅と北海道」は、紅葉の進んだ11月の北海道の風景をまとめていこうと思います。

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