気になるヒゲも一気にメンテ。フィリップスのフラッグシップシェーバー『S9000プレステージ』レビュー【PR】

ほとんどの男性にとって欠かせないのが定期的なヒゲのメンテナンス。ツルツルのあごを目指している人・伸ばしてワイルドなスタイルを目指している人など様々ですが、どういった人にしても定期的なメンテナンスは必要。

僕自身もここ数年であごの周囲に濃い毛がパラパラと生えてくるようになって、最近は毛抜きで抜き続けるのも良くないよなぁと思うようになってきました。

そんなところ、ヘルスケア・医療機器を中心に製造販売するフィリップスから、昨年9月に発表されたばかりの最新シェーバー『S9000プレステージ』をレビュー用に貸与いただけることに。

今回の記事ではフィリップス『S9000プレステージ』の基本的な情報や、実際に1ヶ月間使ってみた感想なんかについて紹介していきます。

11年連続シェア1位のフィリップス製シェーバー

フィリップスと言えばこのブログでも以前に紹介した「ソニッケアー」ブランドや、スマートライトの『Hue』などが有名ですが、シェーバー(電動ヒゲ剃り)も非常に高品質かつ満足度の高い製品であることも良く知られています。

シェーバーのシェアは世界的にみても非常に高く、2006年から2017年の小売数量ベースではなんと11年連続でシェアNo.1を獲得しているほど。

フィリップスがリリースしているシェーバーは手に取りやすい価格から高級志向モデルまで多様な展開がなされているので、家電量販店で見たことがある人も多いのではないでしょうか。

フィリップス『S9000プレステージ』について

そして今回の記事で紹介していくフィリップスの『S9000プレステージ』は、フィリップス史上最高性能の剃り心地と剃りやすさを実現したという、ラインナップ中の最上位モデル。

評価の高いフィリップスシェーバーの扱いやすさはそのままに、より快適にスキンメンテナンスを行える複数の特徴が備わっていて、使っていてとっても満足度が高いモデルでした。

  • ナノプレシジョン刃で確実にヒゲを捉える
  • 肌に優しく清潔なシェービングヘッド表面
  • ヒゲ密度感知システムで最適なパワーに調整
  • ワイヤレス充電対応で防水性能もアップ

価格はAmazonでの販売価格で約45,000円前後と、電動ヒゲ剃りとしてはかなり強気な価格設定となっています。

フィリップス『S9000プレステージ』レビュー

製品の特徴について紹介したところで、早速『S9000プレステージ』を開封していきましょう。

今回レビュー用に貸与していただいたのは、シェーバー本体に加えてトリマーが付属したモデル。この他にも洗顔ブラシヘッドが同梱されたセットなどが発売されていますが、洗顔ヘッドについては単品で購入することも可能です。

付属品はこのような感じ。基本的に『S9000プレステージ』本体以外の付属品は多いわけではないのですが、日頃使っていく上では不自由のないキットになっている感じです。

付属品一覧

  • S9000プレステージ本体
  • ワイヤレス充電パッド
  • USBの充電器(コンセントに繋ぐ)
  • プレミアムポーチ
  • 細部用トリマー

右下に写っている細部用トリマーは、伸びすぎてしまってS9000プレステージの刃では剃りきれない刃をプレシェービングしたり、もみあげをメンテナンスする時用に用意されています。

付属品の中で、サイズも大きく目を引くのがワイヤレス充電パッド。『S9000プレステージ』は本体の防水性能を限りなく高めるため、充電はワイヤレス方式を採用しています。

充電は充電パッドの凹み部分にシェーバー本体の凸部分をあわせるように置くことで始まります。

満充電までにはおおよそ3時間くらいかかるので、寝る前に充電し朝使う、くらいの気持ちでいるのがベストかも。

ちなみに、『S9000プレステージ』の充電方式にはワイヤレス充電でおなじみ「Qi」が採用されています。なので

  • 付属のワイヤレス充電パッドでスマホを充電
  • 市販のQi対応充電パッドで『S9000プレステージ』を充電

なんてことが可能。ちょっとした小技程度な上に保証外の行為ですが、充電スペースを節約したい人には意外と便利かもしれません。

S9000プレステージの特徴1: ナノプレシジョン刃が強力

『S9000プレステージ』最大の特徴は「ナノプレシジョン刃」というナノ粒子技術を用いた刃を採用したことによって、フィリップスのシェーバー史上最高の深剃り性能を実現したこと。

24枚×3つの計72枚という現時点でも非常に強力な刃の枚数に加え、1枚の刃の内側・外側によるコンビネーションによって、どんなヒゲであっても素早く・綺麗にメンテナンス可能。

多くの刃で大量にメンテナンスできるので、顔の部位によって毛の濃さが微妙に異なってくる人でもスムーズに扱うことが出来そうなのは中々ありがたいところ。電気ヒゲ剃り初心者の人でも安心ですよね。

S9000プレステージの特徴2: ヒゲ密度感知システムでいつも快適

先ほどの「ナノプレシジョン刃」と合わせて注目したい特徴としては、独自の「ヒゲ密度感知システム」があります。

これは毎秒15回ヒゲの濃さ・状態を感知して、肌に最適なパワーに自動調節してくれる、というもので、このシステムがあることによってヒゲ剃り中に都度パワーを調節するという手間が省略可能。

自動でパワーを調節してくれるということは結果としてパワーの節約にも繋がるわけで、実際に使ってみた期間中は驚きの電池持ちを発揮してくれました。

実際に『S9000プレステージ』を1ヶ月使用してみた感想

商品を貸与いただいてから約1ヶ月の間、今まで使用していたシェーバーの代わりに『S9000プレステージ』を使ってみました。中期に渡って使ったことで見えてきた点をまとめていきます。

  • 電動ヒゲ剃りの中ではダントツの性能
  • 電池持ちが良いので2週間充電しなくても使い倒せる

電動ヒゲ剃りのなかではダントツの性能

真っ先に実感した「このシェーバー良いなぁ」と思った点は、やっぱり『S9000プレステージ』本体の性能の高さです。

『S9000プレステージ』を貸与いただく以前から、我が家にはフィリップスの電動シェーバーはあったのですが(エントリー機の5000シリーズ)、『S9000プレステージ』を利用してから5000シリーズを利用するとその差に驚きます。

剃り心地の差は比べ物にならないし、電池持ちはそこまで良くないし、パワー調節が出来ないから時より痛くなるし…と、一度『S9000プレステージ』を使ってしまうと「もう5000シリーズには戻れないな…」と感じることも多々。

今回は僕だけではなく、電気ヒゲ剃りを体験していない人にも『S9000プレステージ』をちょっとだけ試してもらったのですが、

  • 今まで何分もかかっていたヒゲ剃りがすぐ終わるようになってビックリした
  • 剃り残しが全然なくて肌触りも快適になった

と高評価、かつ製品自体にも興味を持ってくれました。

電池持ちが良いので2週間充電しなくても使い倒せる

『S9000プレステージ』は電池持ちの良さも気に入った点の1つ。

レビュー品をお借りしていた2月の後半はずっと山形に滞在していたのですが、荷物の関係上ワイヤレス充電パッドまで持っていくことが出来ず、残量を100%にした本体だけ持つことに。

滞在中は2日に1回ペースで1回あたりおよそ2分シェーバーを使っていたのですが、2週間使って自宅に戻ってきた時の充電残量はなんと30%超

電気ヒゲ剃りってどうも電池持ちが良くないイメージを持っていたのですが、「ヒゲ密度感知システム」によるパワー調節や元々の性能による使用時間の低下から、このような驚異の電池持ちを実現したように感じます。

まとめ

今回はフィリップスから貸与いただいた『S9000プレステージ』を紹介しました。

今まではエントリー機の5000シリーズを使うか、ヒゲ剃りを使うほどでも無い時は毛抜きでヒゲを処理することも多かったのですが、業界最高性能を誇る『S9000プレステージ』の性能は強力で、この1ヶ月間は自宅でも渡航先でも大活躍でした。

フィリップス『S9000プレステージ』は、実売価格45,000円前後のフラッグシップモデル。驚異的な性能で「シェーバー迷いの旅を終わらせたい」「ずっと使えるシェーバーが欲しい」なんて人にはぴったりのシェーバーです。

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