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2020/04/25のこと。#30DaySongChallenge

慣れなかった日記も4日目になると少し板についてくる。

こうして毎日日記を残すのも大事だけど、毎日ブログも書けると最高だよなあ…と思いながら、今日も日記しか書けそうにない。

それも全て「例のウイルスのせいだ!」としてしまうのは簡単だけど、早いところ言い訳しなくて済むリズムを作っていきたいと感じている。

2020/04/25のこと

完全に自分の思い違いで「なんか違うかも…?」という感情を『あつまれ どうぶつの森』に抱いていた僕を見かねて、友人のでこいさんが『Cities: Skylines』というゲームを教えてくれた。シムシティよりも少し自由度の高いゲームで、あっという間に時間が溶けてしまう。

そういうわけで昨日の夜も今日の昼も、ずっとこのゲームを中心にプレイしていた。何個も都市を作り直したけど楽しい。どうぶつの森は「そういうものだ」と割り切って、本格的な都市開発の欲求は全部こっちにぶつけてしまうのが良さそうだ。

30DaySongChallenge: 曲名に数字の入った好きな曲

Michael Jackson – One More Chance

人生で最初に「圧倒的に好き」になったのはMichael Jacksonだ。亡くなる少し前から好きだったのだけれど、亡くなったのをきっかけに沼にどっぷりと浸かり、全アルバムを集めてしまった。

ここ最近はレコードに触れることも多くなってきたのだけれど、去年の初冬に『Thriller』の初版レコード(しかも海外版!)を入手したのはちょっとした自慢。

彼を好きになったのは小学5年生のころだから、もう10年以上彼の音楽に触れていることになる。


今日取り上げた『One More Chance』は、チャートのナンバーワンに輝いた曲だけを集めたアルバム『Number Ones』に収録された当時の新曲。これ以降の新曲は死後公開された『This is it』まで無いから、生前最後にシングルカットされた曲ということになる。

基本的にMichaelはR&B・ソウル・ポップスなど色々な音楽性をミックスした独特の楽曲が多いのだけど(だから引き込まれる)、この曲はR・ケリーが作詞作曲していることもあって、ひたすらに良質なポップスという感じ。
脱線するけど、R・ケリーと組んだもう1つの楽曲『You Are Not Alone』は本当に最高なので併せて聴いてほしい。

この曲のPVは撮影中に「無実の性的虐待疑惑」によってMichaelが逮捕されてしまったため撮影中断・お蔵入りになっていたのだけど、死後発売された映像作品『VISION』で初公開。実に7年越し…。

PVの構成は至って単純で、ステージの上に集まったファンが、フロアで自由に踊るMichaelを思い思いに見るという構図。

“One more chance at love”という恋愛を想起させるフレーズと、長年支えてくれたファンへの感謝を込めたかのようなPV。この曲が発表されたのちにMichaelが辿る運命(逮捕と裁判、そして…)とそれらを重ね合わせると、グッとくるものがある。

ファン目線だとここまで考えてしまうけれど、純粋にバラードポップスとしても良質なので、聴いたことのない人はぜひ。

てんび〜の30DaySongChallenge

「Spotifyで配信されている曲」という縛りを設けて、毎日プレイリストに1曲ずつ追加している。みんなで「30DaySongChallenge」のプレイリストをシェアしあって、まだ聴いたことのない音楽にたくさん触れる機会にしたい。