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また好きな革製品が増えた。手作業で作られたAirPods Proケース | 『NATIVE UNION Leather Case』

光沢あるケースのおかげで傷がつきやすい・目立ちやすいAirPods Pro。発売と同時に購入して以来、これまではIncaseから発売されている『AirPods Case with Woolenex』というケースを装着して保護していました。

約1年半ほど使ってきてかなりケースがボロボロになってきたので、代わりになる良いケースはないかなと探していたところ、Native Unionから本革素材を採用したレザーケースが発売されているのを発見しました。

普段使っているHERZの革製品とも色の相性が良さそうだなと思ったので、実際に購入してみました。

AirPods用ケースとしてはかなり革の質が高い

今回買ってみたのはNative Unionの『Leather Case for Airpods Pro』という製品。公式サイトAmazonともに5,280円で、カラーは

  • ブラック
  • セイジ
  • ブラウン

の3色展開。僕は手持ちの革製品と色味を合わせたかったのでブラウンを購入しました。公式サイトだと海外発送になってしまうようなので、Amazonで購入するのが良さそう。

ケースはこんな感じで、厚さ1〜2mmのイタリア製レザーがAirPods Proに合うように成形されています。

このケースを購入しよう!と思ったのは、単にイタリア製の本革が使われているだけでなく、ケース1つ1つが職人の手によって丁寧に手作りされていると書かれていたから。

先日購入して失敗してしまったBellroyのケースと違って、手作りであれば実際のAirPods Proに装着しながら作っているはずで、革の個体差は避けられないにしても「使えない」なんてことはないはずです。

実際にAirPods Proに装着してみると「手作り」の意味がよく分かります。とにかくキツい。

一度装着すると取れないんじゃないかと思うほどキツく、一般的なケースにありがちな粘着テープが付属していないのも納得。これなら取れることは余程のことがない限りなさそうです。

AirPods Proに装着してみました。確かに写真右側のように少し隙間が空いてしまっていたり、イヤホン・ケースの充電状態を示すLEDの切り抜きがズレてしまっていたりと個体差は感じますが、どの個体差も致命的でありません。

それよりも本革のしっかりとした質感、色味がすごく良くて、これだけで買ってよかったなと思えるものがあります。ちょっとした個体差は使うほどに革が伸びて解決するでしょうしね。

Bellroyのレザーケースで遭遇してしまった「フタが閉まらない」「本体にケースが引っかかる」という問題点もなく、開閉もスムーズ。手作りという言葉を信じて購入してみて正解でした。

肉厚レザーですがワイヤレス充電にはしっかりと対応しています。ケースや材質によってはワイヤレス充電に対応していないものもあるので、ケースを着けていてもワイヤレス充電できるのは嬉しいですね。

また好きな革製品が増えた

iPhoneのレザーケースやHERZの革財布などブラウン色の革製品を愛用している中、Native Unionのケースはそれにも自然に馴染んでいます。1ヶ月ほど使っていて革も伸び、上で紹介したようなちょっとした隙間も埋まってきていて、これからの経年変化も楽しみ。

Bellroyのレザーケースで失敗してしまった直後の買い物だったので期待値が上がってしまっていましたが、その期待にしっかり応えてくれるケースでした。