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iPhone 13シリーズはiPhone 12よりも厚いのでケースの流用ができない

本日Appleから発表されたiPhone 13シリーズですが、本体の厚みがiPhone 12シリーズと異なっているため、既存のケースをそのまま流用することはできないようです。

今回Appleから発表されたのは『iPhone 13』『iPhone 13 mini』『iPhone 13 Pro』『iPhone 13 Pro Max』の4機種。

どの機種も基本的には前作のiPhone 12シリーズの筐体を踏襲しているのですが、本体の縦横サイズこそ同じなものの厚みが若干増加しています。

Appleの公式サイト内に用意されている比較ページでiPhone 13 Pro MaxとiPhone 12 Pro Maxを比べてみたところ、確かに厚みが僅かながら違っていることが確認できます。

  • iPhone 13 Pro Max: 7.65mm
  • iPhone 12 Pro Max: 7.40mm

Pro・無印・miniの各モデルでもそれぞれ今年のモデルが7.65mm、昨年のモデルが7.40mmとなっていて、iPhone 13シリーズは0.25mmほど厚みが増している形。

純正ケースでは旧モデルとの互換性は明記されていない

0.2mm以上厚みが異なっているため、iPhone 12シリーズ用ケースをiPhone 13シリーズに使う、もしくはその逆といった使い方でケースを流用するのは現実的に不可能といえそうです。


開発・発売サイクルでいえば今年はマイナーアップデートの年で、本体サイズも変わらない・ケースも使いまわせると考えている人が多かったであろうため、微妙なサイズ変更を残念に思っている人も多いのではないでしょうか。

iPhone 13シリーズ購入の前には、お気に入りのケースがiPhone 13で使える余裕があるか、13シリーズ用のモデルが展開されているかを確認すると良いかもしれません。

今年発表されたiPhone 13シリーズ4機種については詳しくブログでも解説しているので、よかったらチェックしてみてください。