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【Amazonブラックフライデー】飲み会1回分の投資でスマートホーム化できる『SwitchBot ハブミニ』は買って損のない一品

12月1日(木)23:59まで開催中のAmazon.co.jpの大型セール『ブラックフライデー』。

すでに当ブログではオススメ商品やお買い得商品をたくさん紹介してきましたが、個人的に今回のセールで一番オススメしたいのは実は「スマートリモコン」なんです。

スマートスピーカーのEchoシリーズやそのほかの特価製品と比較すると見劣りしがちな一品ですが、これを導入してからの「生活の便利さ」レベルはセール品の中でも群を抜いてアップすると思っているほど。

今回のブラックフライデーセールで20%オフの3,494円と飲み会1回分の値段で購入できるようになっているので、改めて『スマートリモコン』がなぜ便利で買いなのかご紹介。

いつでも・どこでも家電が操作できるのが最大の魅力

SwitchBot ハブミニをはじめとしたスマートリモコン最大の特徴は、事前に設置してセットアップを済ませておけばいつでも・どこでも家電が操作できるようになることに尽きます。唯一にして最大のメリットといっても過言ではない。

これからの時期はどんどん寒さがキツくなってきますが、そうなると

  • 外出先から帰ってきても、家が寒くて暖房が効くまでコートが脱げない
  • そもそも帰ってきて寒いのが耐えられない
  • 自宅から出かける時に暖房を消し忘れてしまう

といったことが起こってしまいます。どれも金銭的・身体的にちょっとつらいですよね…。

それが全部解決してしまうのが、SwitchBot ハブミニをはじめとしたスマートリモコン。あらかじめリモコン情報を登録しておくだけで、スマホアプリからハブを経由してエアコンの操作ができるようになるんです。

しかも家族でID・パスワードを共通のものに設定しておけば、家族全員が自宅のエアコンを操作するなんてことも可能。ファミリーで生活している場合は自分だけでなく家族全員が便利になっちゃいます。

もちろん運転切り替えや風量の調節といった細かいコマンドも送信可能。

これを設置しておけば、外出先から帰るときに暖房を点けておいたり、消し忘れにあとから気が付いても問題ない!というのがスマートリモコンなんです。

指定した時間に特定のリモコン操作を自動で行ってくれる「スケジュール」機能もかなり便利。

朝起きる時間の少し前にあわせて暖房をオンにしておけば、寒くて中々起きられないこれからの時期でもズルズル布団に籠もらずに起床できます。個人的にはこれをやり始めてからかなり寝起きの質が上がりました。

飲み会1回分の投資で出来る「スマートホーム化」

スマートホームと聞くと、「位置情報とかを組み合わせた複雑な自動化」や「家の電気や家電を買い換えないと出来ないこと」と捉える人が多いと思いますが、今回紹介したようなリモコン操作の自動化・スマホ操作対応も立派なスマートホーム化の第一歩
多くの人にとってはこうした「最低限のことを最低限できるスマート化」で十分でしょう。

SwitchBot ハブミニの場合、別売りの『温湿度計』と組み合わせることで「指定した気温以下になったら暖房オン」という自動化が組めたり、スマートスピーカーと連携して「声で家電操作」といったことも可能ですが、それは簡単なスマート化に慣れたらやれば良い話なのです。

「いつでも・どこでも・誰でも」家電が操作できるようになるスマートリモコンは、生活(とくに家電周り)のちょっとした不満を解消するにはものすごくコストパフォーマンスの高い一品です。

ブラックフライデー期間中であれば約3,500円と飲み会1回分の値段で買えちゃうので、ポイントアップキャンペーンの足しにするも良し、騙されたと思って買ってみるも良し、ぜひ試してみてください。本当に便利なので。