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生まれて10000日が経った

27歳と4ヶ月と16日は、生まれて10000日の記念日なんだそうです。

僕にとっては、昨日1月21日がその10000日の記念日で、今日は20000日に向けた最初の一日。

別に「10000日を迎えました!」と言われても、正直言ってあんまり大きな実感はないんです。

これまでの10000日を思い返しても、記憶のなかで一番古いのはニチアサ(とは当時言わなかった)『仮面ライダー龍騎』を見ていた2002年のこと。親と話すなかで「実は『アギト』も見てた」と聞かされてもまったく記憶にないし、生まれてから最初に住んだ家のことも覚えていません。

「ライフログ」というワードを知った中学生以降は、一部を除いてほとんどのことをデジタル上のどこかに残すようにしているけど、それらを見返したことで思い出すことって「本当に記憶なの?」と思ってしまうこともあります。

そんな中で、これまで過ごしてきた10000日で「見なくても思い出せること」をたくさんしてこれたのは、我ながらラッキーな人生だったなと思います。いつまでも過去を振り返るのはダサいけど、過ごしてきた日々を思い返してしまうのは人間の性だしね。


20歳で成人を迎えて7年、正直今まで「大人」になった実感ってあんまり無かったんですけど、10000日っていう節目を迎えた今思うと、これからが「本当の大人」としての生活が始まるんじゃないかなと考えたりもしています。

今年の目標は「ちょうど良い距離感で暮らす」だけど、次の10000日の目標は「これまでの10000日を超える楽しい日々を過ごす」こと。

食わず嫌いをしないだけじゃなくて、楽しくて記憶に残るようなことを、これからもたくさんしていきたいものです。

あんまりまとまりのない文章になってる気がするけど、せっかくの節目なので、ね。

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