秋を歩く、秋を感じる。井の頭公園で写真を撮ってきた

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ご覧いただきありがとうございます!主筆のてんび〜(@_tenbi)です。

僕が好きな季節は夏と秋。毎日汗をかくような暑さからだんだんと涼しく寒くなって冬になる、そんな移り変わりが楽しめるから。

中でも秋は目に見えて「季節が変わっている」ことを実感できるので、ふとした時に秋を感じたくなります。

学園祭で学校が休みだった秋の平日に、彼女と一緒にカメラと最低限の荷物だけを持って井の頭公園に行ってきました。

秋を感じる

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平日の昼間だし空いてるだろうと狙って行った井の頭公園。

京王線の駅から降りて向かうと、意外にも多くの人で賑わっていました。同年代のカップル、親子連れ、老夫婦、みんな思っていることは同じみたいです。

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11月上旬の東京はまだ紅葉の見頃には早い時期。緑が多い公園は、まだ秋の始まりをそのままにしています。

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とはいえ既に色付きはじめている葉もちらほらと。

まだ緑の葉と色付きはじめの葉、もう赤くなっている葉、いい具合のバランスになっているところは人気の写真スポットにもなっていました。

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風もなく穏やかだったこの日は、水面を活かした鏡写真も綺麗に撮れました。
秋晴れの青と色付く葉の赤、それに緑葉の緑が全て写っていて、まさに季節の移り変わりを感じさせます。

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今回のベストショットはこの写真。まだ緑が多い公園の中で一箇所だけ見つけた紅葉が見頃な場所での1枚です。

こういう紅葉+池+空という「いかにも日本」的な風景がすごく好きで、そんな風景を「観る」立場から、いつの間にか「撮る」立場になっているのが嬉しい。

もっと風景を撮りたい

本格的にカメラを始めてもうすぐで半年。今回みたいにもっと気軽に、カメラだけを持って何気ない風景を撮っていきたいと感じます。

もうすぐ冬。空気の澄む季節。冬だからこそ撮れる風景をもっと残していきたいです。

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