【スマホの中身 04】春から大学生になるブロガーよーたのホーム画面

インターネットでよく見る「あの人」のスマホには、どんなアプリが並んでいるのだろうかーーー。

ご覧いただきありがとうございます!主筆のてんび〜(@__tenbi)です。

様々な方に取材をしてスマホの画面をのぞいていく「スマホの中身」、今回はブログ「Youta Channel」を運営し、高校生ながら都内IT企業でインターンとして活動するなどマルチな活躍をする、よーた君(@yooooooouta)のスマホの中身を紹介していきます。

『YoutaChannel』について

ブログ『YoutaChannel』は、Apple関連ニュースやアクセサリレビューを中心に情報を発信しているニュース系ブログ。

Appleが最近よく採用している太字フォントを中心としたサイトデザインが特徴ですが、これらのデザインは全てよーた君自身が行っているもの。CSSの最新プロパティなどをこのブログで積極的に試し、それらの知識を実際のインターンなどで活用しているというから驚きです。本当に4月から大学生か?

AndMeshケースをつけたiPhone Xを使用

よーた君が使用しているスマホは、発売してすぐに購入したというSIMフリーのiPhone X。

iPhone 6の時代から最新機種が出る度に買い換えているようで、「iPhoneはリセールバリューが高いので、毎年売却して最新機種を購入すればそこまで大きな負担にはならない」とコメントしてくれました。

またよーた君はガジェットに限らず「好きなもの・よく使うものにはお金をかける」というポリシーを持っていて、よく使うiPhoneに関しては「毎年出るから買うしかない」ということでした。

そしてiPhoneのケースに使用しているのはAndMeshのMesh Case。
メーカーの中の人と仲が良いそうで、ショールームに訪問した際にケースに対する強いこだわりを感じ、「ケースというよりiPhoneの一部」として使っているとのこと。

ちなみにその「こだわり」を1つ聞いたところ、「Mesh Caseは電源ボタンとボリュームボタンで押しやすさが微妙に異なっていて、慣れると指先だけでどっちが電源かわかる」とコメントしてくれました。確かにすごいこだわりだ…。

よーた君のスマホの中身

こちらがよーた君のホーム画面。前回紹介したYUTOさんのホーム画面と同様に黒を中心とした壁紙を使用していて、全体に締まった印象があります。

Dockに置いているアプリとその理由は?

よーた君がDockに置いているのは

  • Facebookメッセンジャー
  • Safari
  • LINE
  • ミュージック

の4アプリ。メッセンジャーをDockに置いている高校生はめったにいないと思うんですが、フリーランスで請け負っている仕事の関係で連絡ツールとして使用しているとのことでした。

またSafariはGoogle検索を使用したウェブブラウジングに、LINEは特に家族との連絡ツールとして、ミュージックは音楽鑑賞用のために使っているそう。

ちなみにSafariを用いたブラウジングについては

TwitterやInstagramでの情報収集はどうしても受動的な活動になってしまう他、情報量にも限界があるので、能動的に活動できるSafariを優先して使っている

とのコメント。そこまで考えている高校生はいるのか。

ホーム画面のこだわりは?

よーた君がホーム画面に対して持っているこだわりは「壁紙の統一・アイコンの配置」の2つ。

まず壁紙については、アプリ名を白文字で表示したいという理由から黒を基調とした壁紙を使うことをずっと前から心がけていて、「iPhone Xだから黒壁紙」という風に決めている訳ではないそう。

また壁紙自体もMacとiPhoneで統一することをマイルールとしているそうで、そういった点からもただの黒壁紙ではなく、Dockに木模様のある壁紙を使用しているとのことでした。

そして2点目の「アイコンの配置」。基本的によーた君はホーム画面の下半分によく使うアプリを並べていて、特にアプリの配置自体に強いこだわりを持っている訳では無いようです。

ただしDockに近い部分に関しては別で、よーた君の場合はiPhoneを右手の親指で操作することが多いので、右下によく使うアプリ(Dockのミュージックなど)を置いているとのことでした。

ちなみに2ページ目はフォルダが中心で、「使わなくても生きていけるけどあったほうが便利」なアプリがここに入っているようです。

最近おすすめのアプリは?

よーた君がおすすめしてくれたアプリはiPhone・iPad向けカレンダーアプリの「Fantastcal 2」。

gori.meのg.O.R.iさんから教えてもらったそうで、予定入力の快適さと閲覧性の高さが魅力で使っているそう。

ちなみによーた君はこのアプリとは別にCalendar 5・純正カレンダーも使用していて、それぞれ

  • Calendar 5: 月表示専用アプリ
  • 純正カレンダー: ホーム画面での日付確認用

とのことでした。

Fantastical 2 for iPhone
Fantastical 2 for iPhone
カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス
価格: ¥600

3つしかアプリが入れられないとしたら何を入れる?

  • Slack
  • Instagram
  • Apple Music(ミュージック)

の3つを選択。

Slackは1人用のワークスペースでRSSを購読しRSSリーダーとして活用しているほか、ブログのアクセス数などのログ・開発履歴などを確認するために使っているとのことでした。

Instagramはアカウントを2つ使っていて、電車の中など暇な時に永遠と写真を見るために使っているそう。この辺については詳しく話を聞いたので、この後まとめておきます。

そしてApple Music。Spotifyなどを使用して視聴アプリが分散するのを防ぐために使用しているようで、これが無いと音楽が聴けないとコメントしてくれました。加えてCDから音楽を取り込んだ時も、iCloudミュージックライブラリ経由ですぐ視聴できるようになるのも良い点とのこと。

せっかくなので色々聞いてみた

さて、ここまでで「スマホの中身」自体の取材は終わりなのですが、せっかく年下のブロガーと話す機会があったので色々と聞いてみる事にしました。

ブログを始めたきっかけは?

特に理由はないんですけど、なぜか中学2年生の頃からブログを始めました。最初は別のブログサービスで始めて、その後WordPressに移行して運営を続けています。WordPressに移行した事によって、そこからプログラミングなどの勉強をする事になりました。

ブログの更新環境はどのような感じ?

一時期はiPhoneだけでブログを書いていたのですが、今はMacを使用してMarsEditと管理画面が半分ずつくらいの割合で書いています。使い分けの方法としては

  • すぐに書ける記事: 管理画面
  • じっくり書く必要がある記事: MarsEdit

というような感じです。

ブログに対するこだわりは?

デザインはこだわっていて、今はiOS 11のトレンドを取り入れた太いフォントをデザインに採用しています。また記事の速度感も意識しつつ、How to系の比重を増やしたブログを目指しています。

最終的にはデザイナー・エンジニアの人に多く読まれるブログになりたいですね。

Instagramの使い方がもっと知りたい…

まずアカウントを個人用・ブログ用と分けていて、電車の中などで永遠に写真を見ています。

またDM機能で友達とトークすることも多くて、友達とのコミュニケーションにはLINEよりInstagramを使うことが多いです。LINEと違って既読がつかないので「返さなきゃ」という気分にならないのが楽ですね。

あとはDMの場合、ストーリーのコメントや他人の投稿のシェアから話が始まることが多いので、その点でもLINEより手軽にトークができるのが良いですね。

これからの意気込みは?

英語があまり得意ではないのに英語が強い大学・学部に入るので、まずは英語の力をしっかりとつけたいです。ブログというかネットでは、今後もっと発信力をつけてインフルエンサーに近いような存在になれたらなと思います。

あと日本からは出たくないので、東京という地の利を活用して最新のテクノロジーに触れながら外国の差を埋め、日本のITの発展に貢献できればと思います。

最後に

「スマホの中身」第4回は、ブログ「YoutaChannel」を運営するよーた君のスマホの中身をまとめてみました。

僕の1つ下ということもあって少しだけでも高校生らしいスマホの中身を期待していたのですが、やっていることも使っているアプリも完全に大人のそれで非常に驚きました。志も能力も非常に高いので、大学生になってからの飛躍に期待したいところですね。

「YoutaChannel」とよーたについて

ブログ「YoutaChannel」はこちら。

よーた君のTwitterはこちら。

前回に「スマホの中身」はこちら

スマホの中身 第3回

前回の「スマホの中身」では、人気ブログmonographのメンター生にも選ばれた、ブログ「YUTOLOG」を主催するYUTOさんのスマホの中身を紹介しています。

今回紹介したよーた君とはまた違ったこだわりが随所に見られるので、他の人のスマホの中身が気になった人はこちらもチェックしてみてください。

スポンサーリンク

この記事を書いた人