一石二鳥で身軽になろう。MacBook ProとiPhoneを同時に充電できるYOJOCKの充電器が便利すぎる

装備を付けて敵知らず。MacBook Proを購入したら揃えておきたいアクセサリまとめ』という記事で取り上げているモノの多さが示す通り、MacBook Proの優秀なポイントはUSB-Cポートから充電できること。

万が一バッテリーが足りなくなっても、USB-Cケーブルと対応した充電器さえあれば延命することができるので、MacBook Proを買ってからは外での電源に困ることはかなり少なくなりました。

とはいえ、今まで使用していたAnkerのPower Delivery対応ACアダプタは出力が30Wと、MacBook Proを充電するには少し心もとない出力数であるのは事実。そこで今回Amazonで購入してみたのがYOJOCKというメーカーから出ているUSB PD対応の充電器です。

USB-Cポート以外に高速充電に対応したUSB-Aポートもついているので、MacとiPhoneを同時に充電できておすすめです。

MacBookとiPhoneを同時充電できるYOJOCKのACアダプタ

というわけで今回購入してみたYOJOCKの充電器がこちら。大きさは手のひらに収まるくらいでUSB PD対応のものにしてはコンパクト。質感的にはつや消しに近いブラックですが指紋などは少し目立つ感じです。

また個人的には持ち歩くものはできる限りコンパクトにしたいので、コンセントのプラグがしっかり折りたためるのは好印象。

最大45WのPD出力に対応

側面の端子部分を見るとこのような感じで、充電に使えるUSB-CとUSB-Aのポートが1つずつ付いています。Amazonから製品の仕様を引用すると

入力電圧:AC 100-240V 50/60Hz 最大1.5A
PD 出力: 5V 3A/ 9V 3A/ 12V 3A/ 15V 3A/ 20V 2.25A 最大45W
USB出力: 5V 2.4A 最大12W
合計出力: 最大57 w
サイズ: 62mm x 62mm x 30mm

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といった感じ。仕様にもある通りUSB-CはPower Delivery利用で最大45W出力、USB-Aポートも最大12W出力なので、つまりはほとんどのデバイスを高速で充電できるACアダプタというわけです。

ちなみにこういった製品は安全面の問題がありがちなのですが、YOJOCKの充電器に関してはPSEマークも取得・印字済みなので比較的安心。

参考までに、今まで外出先でMacBook Proの充電に使用していたAnker PowerPort Speed 1 PD30とサイズを比較してみるとこのような感じ。

サイズ感としてはAnkerのものとYOJOCKのものとでは大差ないのですが、Ankerの充電器が搭載しているのは30WのPD出力に対応したUSB-Cポート1つのみ。搭載しているポートの数を考えると、サイズ感の同じYOJOCK製充電器の方が持ち運びには適しているかなと思います。

13インチMacBook Proを必要十分な速度で充電する

実際にYOJOCKの充電器を使って13インチのMacBook Proを充電してみたところ。接続ワット数45Wと、製品の公称通りの速度でMacBook Proが充電できています。

ちなみに13インチMacBook Proに付属している充電器は61Wなので、理論値上はYOJOCK製の充電器を使う場合は純正品よりも充電に時間がかかるのですが、しばらく使ってみた感触としては大差は無さそう。

外出時の持ち運び用ということもあって特段充電の速さを求めているわけでもないし、日常シーンでは45Wもあれば十分です。

まとめ

僕はどちらかというと自宅の決まった環境で作業することが多いのですが、それでもノマドワーク時にはMac・iPhoneの充電は気になりがち。

今回紹介したYOJOCKの充電器はMacもiPhoneもコンセント1つ高速に充電できるので、忙しい時や時間のない時でもサクッとデバイスを充電できるのがかなり好感触。

似たようなアイデアの製品はAnkerやAUKEYなどからも登場していますが、出力W数と価格を考慮するとYOJOCKの充電器はかなりいいんじゃないかと思います。

一石二鳥のアイデア製品でノマドワークも快適になりそうです。

MacBook Proユーザー必携のアクセサリも見ておこう

MacBook Proは端子がUSB-Cに統一されてしまいましたが、そのメリットを生かした製品も多数搭乗中。このブログでは、MacBook Proユーザーに向けた必携アクセサリもまとめているので、きになる人はこちらもぜひ覗いてみてください。

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