Quincenal第13号「もうすぐ20歳になる話」

2週間に一度刊行しているマガジン「Quincenal」、本日お届けする第13号のテーマは「もうすぐ20歳になる話」です。このテーマについて書いた「編集後記」の前に、まずは恒例の連載ピックアップからお送りします。

最近の連載をピックアップ

毎日持ち歩くポーチの中身をまとめました

以前からデスク周りやカバンの中身といったライフスタイルに関する記事は多く書いてきたのですが、「そういえば普段持ち歩くポーチは紹介してないな」と思い立って書いたのがこちらの記事。

日常的に多くのガジェットを使う身としてはこのポーチを忘れると死活問題。理想としては全く同じモノの入ったポーチを各カバンに入れておきたいんですが、さすがに難しい…。

MacBook Proと外付けHDDを直接繋ぐケーブルを購入

ここ最近のちょっとしたことかもしれないけど買ってよかったモノがこれ。

MacBook Proを購入してからは「仕方なく」ハブを介してMacBook Proと外付けHDDを繋いでいたのですが、USB-Cと外付けHDD側の端子がそれぞれ両端についているこのケーブルを買ったことで、外付けHDDを気軽に使えるようになりました。

理想をいうとすでに外付けHDDよりも外付けSSDの方が欲しくなっているのですが、さすがにまだ値段も高いのが現実。もうしばらく外付けHDDを活用して行こうと思います。

ニコンの最新ミラーレス機「Nikon Z7」を触ったら物欲が爆発した

Nikon Z7の本体画像

父親が所有しているNikon D810から離れてソニーのα7 IIIを買おうか迷っている僕が、ニコンのフルサイズミラーレス機「Nikon Z7」を触ってきた、という記事。

記事でも書いている通り、発表当初は主にスペックと価格的な面でZ7の購入は見送ろうかと考えていたのですが、実機を触って写真を撮ってみるとEVFはまともだし写りもいいし、何よりFマウントレンズがそのまま使えるしでちょっと悩み始めているところ。

Z7(Z6)かα7 IIIのどちらを買うにしても年明けにポチる流れになりそうなので、買うタイミングのレンズの状況も見つつになるかなあ。

今号の1冊

最近読んでいるのは、ミニマリストとして有名な佐々木典士の書いた『ぼくたちは習慣で、できている。』という本。

「1ヶ月に1冊、タイトルを見て直感で本を買う」という一時期やっていた習慣を久々にやる機会があって、完全にタイトルの「習慣」に惹かれて購入したもので、時間を見つけて読み進めています。

肝心の内容はというと、前半で習慣に関する人間のメカニズムをまとめた上で、後半で習慣を身につけるTipsを紹介する感じ。後半だけ読んでも十分ですが、前半のメカニズムは「なるほど」と思う部分も多かったので、ぜひ前編読んでほしい。

今号の音楽

最近聴いている音楽をサクッとご紹介。

Michael Jackson x Mark Ronson – Diamonds are Invibcible

実はつい先日の8月29日はマイケルジャクソンの60回目の誕生日。

彼が亡くなってから10年近く経つということもあって、2014年のアルバム「Xscape」以降は特に大きな動きはなかったのですが、生誕60年を記念したマッシュアップが公開されました。

基本的には過去の音源や過去の歌声を元に、マークロンソンが最新の音楽シーンに合わせたミックスをしているという感じ。Spotifyではリリースとほぼ同時に上位に位置していたので、マイケルの影響力は相変わらず。

THREE1989 – mint vacation

Spotifyのプレイリスト「Discover Weekly」に転がり込んできてツボに入ってしまったTHREE1989の「mint vacation」という1曲。

漂うほのかなシティー感にファンキー全開のギターとシンセ。似たような編成だとSuchmosなんかが想い起されそうですが、個人的にはTHREE1989の方が好きかな。

最近気になるモノ: Thunderbolt 3のドックが気になる。

写真管理はMacBook Proの内臓ストレージでやりくりしているのですが、さすがに来年以降ストレージ不足になることが目に見えているので、うまく外付けHDDに古い年の写真を逃しつつ、自宅ではMacをデスクトップ的に使う方法を模索中。

そこで気になっているのが、CalDigitから発売されている「TS3 Plus」という製品。Thunderbolt 3ケーブルを接続するだけで、5ポートのUSB-AやDisplayPortなどを拡張してくれるので、デスクトップ化にはもってこいなのではないかという考え。

ただネックなのが値段で、Thunderbolt 3のドックはどれも3〜5万円。勢いでポチっとは難しいので、購入は長期戦になりそう。

今号のピックアップ

今号のピックアップは珍しく外部のサイトから紹介。

すぐ下でも書いているのですが、もうすぐ20歳になるということで時間を見つけては少しずつ棚卸しをしていて、やり残したこと・やっておいたほうがよかったことについて大人の方々が書いた記事はないかなあと調べていて見つけたのが以下の2記事。

ハフィントンポストの記事は海外版の翻訳記事ということで日本に住む僕には関係ないこともありますが、基本的に2つの記事の内容は「読んでよかった」となったもの。まだ10代の読者がいたら、20歳になるまでに読んでおきましょ。

編集後記: もうすぐ20歳になる話

というわけで、今週水曜日でとうとう20歳になってしまう僕。なんというか、もうすぐインターネットの世界に来てから10年経つのかと思うと自分でも震えて仕方ありません。

結局棚卸しをしていても出てくるのはネットの思い出が7割くらいで、完全にネットとネットから知り合った多くの方によって生かされてきているな…という思いばかり。

10代でやり残したことと言ってもパッと出てこないレベルには充実した10代を送れてこれたと思ってますし、10代最後の数日は、むしろこれからについて考えていければいいかなとつらつら考えています。

5日当日には本人主催の生誕祭も行う予定だし、20代のスタートは華々しく、ね。

ーーーこんな感じで隔週刊の「Quincenal」第13号をお届けしました。

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バックナンバーはこちら

▼ 第12号「無色の毎日に色を付ける話」

▼ 第11号「自由に生きるを体験する。」

▼ 第10号「受け継ぐモノと受け継がないモノの話」

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