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ノートPCでの作業か快適になる薄型軽量のスタンド『MOFT』を使ってみたのでレビュー【PR】

テレワークの広まりで「ノートパソコンを使って自宅勤務する」という光景が浸透しつつある最近。

普段からノートパソコンを相棒に仕事をしていると当たり前のことではあるんですが、ノートパソコンの使用時はどうしても前のめりな姿勢になってしまうので、長時間作業していると背中や首の凝りがひどくなってきます。

改善策として「スタンドなどを使ってパソコンの高さを上げる」などがよく言われていますが、機動性が売りのノートパソコンに備え付けの重いスタンドを用意するのはちょっと違う気も。

そうなると求められるのは薄型・軽量PCと一緒に持ち運べるスタンドになるわけですが、今回紹介する『MOFT』は先述した条件を満たした最適なノートPCスタンドです。

今回メーカーさまからサンプルを提供いただきしばらく試してみたので、早速使ってみた感想をまとめていきます。

小型軽量なノートPCスタンド『MOFT』レビュー

こちらが今回紹介する『MOFT』本体。一般的なPCスタンドと異なりMOFTは一枚の紙を変形させて使うスタンドのため、本体やパッケージは非常に薄いのがユニーク。一見すると「本当にPCスタンドなの?」と錯覚してしまうほどです。

パッケージ内部にはMOFT本体と取扱説明書が同梱されています。

こちらがMOFT本体で、今回はゴールドを提供いただきました。カラーリングとしてはこのほかシルバー・スペースグレイ・ローズゴールドなどがラインナップされています。

MOFT最大の特徴はなんといってもその薄さと耐荷重力。折りたたんだときの厚さは3mm、重量も約90gと軽量なのに耐荷重は8kgと、ノートPCの重さを支えるには十分すぎるほど。

貼り付けは13インチ以上のノートPCであれば非常に簡単。PC底面を綺麗に拭いた上で、粘着シートが備わっているMOFTをそのまま貼り付ければOKです。

実際にMacBook Air(2020)に貼り付けてみました。

先ほど書いたように13インチのノートPCであれば難なく貼り付けられますが、逆に『MacBook』等の小型ノートPCの場合、底面のゴム足と干渉してしまう可能性があるので注意が必要です。

貼り付けたところで厚さを見てみましょう。MacBook Air本体のゴム足と比較すると若干MOFTのほうが厚みを感じますが、特に実用面で問題はありませんでした。

2段階に調節できる高さ

MOFTは角度を2段階から調節することが出来ます。まずは高さ8cm・角度25度のハイポジション。

ハイポジションで使っているところを写してみました。単純にノートPCの画面が目に8cm分近づくので、作業中に首を何度も動かす必要は少なくなりました。

一方、25度とそれなりに急な角度がついているため、ノートPCのキーボードを使って文字入力する際に手首に痛みを感じることも

ノートPC付属のカメラを使ってビデオ会議をする、視聴覚資料の閲覧などには適している一方で、長時間の文字入力には適さなそうだなと感じました。

お次は高さ5cm・角度15度のローポジション。

先ほどのハイポジションと比較するとキーボード部分の傾斜が少し緩やかになったのが分かるかと思います。こちらのほうが文字入力作業には適している印象を受けました。

せっかく角度が2段階用意されているので、使用するシチュエーションによって角度を使い分けるのが良さそうです。

まとめ

こんな感じで、今回はノートPC単体での作業をより快適にする薄型軽量のPCスタンド『MOFT』を紹介しました。

すでに外出時に何度か使っていますが、スタンドがない時と比較しても目線が高くなり、自然と姿勢も良くなったように感じます。

唯一、ハイポジションでのキーボード使用時に手首に負担がかかってしまうことが残念ですが、これに関してはローポジションと上手に使い分けていくことが重要になりそう。

MOFTの価格は3,000円前後。高価な大型PCスタンドと比較しても安価に購入できるため、ノートPCでの作業環境を快適したい!と考えている人はぜひ試してみてほしい製品です。