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持ち歩きはこれ一本で十分。「SIGMA 24-70mm F2.8」で切り取る風景

SIGMAの標準ズームレンズ『24-70mm F2.8 DG OS HSM Art』を購入して約2週間が経過しました。購入してからというもの、カメラを持ち歩くときには意識的にこのレンズだけを持つようにして、色々な風景を切り取ってみています。

こんばんは、主筆のてんび〜(@_tenbi)です。今回はそんなSIGMAの標準ズームレンズで切り取った風景をいくつかお届けしていきます。

Scene1: 清澄白河

この日はガイドブックに載っていて惹かれた街、清澄白河へ。名前しか知らなかったこの街に行く気になったのも、「このレンズならいい景色が撮れるかも」と思ったから。

現地にはお昼くらいに着いたので、まずは近くにあったハンバーガー屋で腹ごしらえを済ませます。

何気ない風景もいい感じになる不思議。

あえてフィルムっぽく強めの加工なんてしてみたり。

清澄庭園というところに来てみました。開放F2.8で撮っているので後ろのボケ感がたまらない。

この2枚に関しては若干露出を調整した程度なのですが、葉の輪郭と発色が綺麗だと思いませんか?僕は思います。緑と赤の対比もいい具合に決まっていて好きな写真。

思っていたよりも環境名所的な場所は少なく、食べ歩きをしながら別の場所に移動することに。このジェラートが美味しかったんだ…

都内の広い範囲で相互利用ができるシェアサイクルに乗って一気に夜のお台場へ。陽も落ちて手持ち撮影が難しくなってくるこの時間帯でも、くっきりと輪郭を捉えることが出来ています。

ちょっとした台にカメラを置いてあげれば夜景撮影もなんのその。SIGMA特有の解像感がたまらない。

Scene2: アクアパーク品川

場所と日を変えて今度は品川にある「マクセル アクアパーク品川」へ。この日はFLOWER AQUARIUMというイベントの開催期間中で、夜に行われるドルフィンショーを撮影してみようと思い立ちました。

この写真は暗くなってしまった部分をかなり持ち上げているのですが、細部までしっかり描写出来ているように感じます。

イルカが飛んだ一瞬も水滴1粒1粒まで捉えます。黒色のコクや青色の発色が非常に良くて、荘厳さ・美しさがにじみ出ているように感じます。

最後に: 日常を切り取る楽しさを感じるレンズ

2回に渡って紹介してきたSIGMAの標準ズームレンズ『24-70mm F2.8 DG OS HSM Art』は、焦点距離・写り・使い勝手のどれを取っても、まさに「これを持っておけばOK」なレンズ。

僕もこれまでは単焦点・標準ズームとレンズをいくつか持ち歩く機会が多かったのですが、しばらくはこのレンズだけで出かけることが増えそうです。次はどの景色を撮ろうか。