Nikon D810で撮る東京国際フォーラム

東京にはフォトスポットが多くあるとは良く言いますが、場所によっては撮影以外に出来ることがなくて、なかなか行く気になれないところもあります。

僕にとっては東京国際フォーラムがまさにそれで、「写真映えする」とは聞いていても周りに撮影スポットが多くないのでずっと行きかねていました。

ちょうど先月のことですが、やっと他の予定と合わせて東京国際フォーラムを訪れる機会があったので、撮影した写真を紹介します。

Nikon D810 + SIGMA 24-70mm f/2.8

東京国際フォーラムはホールA〜Eとガラス棟から構成されている建築物で、撮影スポットとして知られているのはガラス棟。

ガラス棟は大部分が大きなガラスで占められていて、外から差し込む光や内部の照明が合わさって近未来的な雰囲気を醸し出しています。

特にガラス棟の最下層〜最上階をつなぐスロープが綺麗で、床面にライトが反射するので非常にクール・かつ美しい仕上がりになっています。休日はいつ行ってもポートレート撮影が行われているので、配慮し合いながらの撮影が必至です。

上部を見上げると、船をモチーフにしたと言われるガラス棟の構造がむき出し。適度に絞ってあげるとキレキレの写真が撮影出来るので良い感じ。

東京国際フォーラムでの撮影は初めてだったのですが、近未来的な構造と美しさが非常に気に入りました。天候や時間によって撮影できる写真も変わってくるので、定期的に撮影しに来ようと思います。

撮影機材

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