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シリコンで衝撃からレンズを守ってくれる「ユニバーサルレンズキャップ」の使い勝手が良い!【PR】

一眼レフを本格的に使うようになってから約1年、ここ最近はすごくレンズキャップの扱いに困っています。

レンズに付属しているレンズキャップはどれもレンズとの間に隙間が出来てしまうし、そもそもレンズ径が大きいとそれだけキャップも大きくなるので、キャップをポケットにしまおうにも入らない。似たような悩みを抱えている人って結構いるのではないでしょうか。

今回はそんな悩みを解決してくれる「シリコン製のレンズキャップ」をメーカーさんより提供していただいたのでご紹介。クラウドファンディングも実施中なので、興味のある方は要チェックです。

シリコン製の「UNIVERSAL LENS CAP」

改めて今回紹介するのは「UNIVERSAL LENS CAP」というシリコン製のレンズキャップ。もともとクラウドファンディングが初出の製品で、Kickstarterで行われたファンディングでは目標を大幅に上回る支援金が集まったそう。今回は満を辞して日本展開を開始するようです。

Youtubeで公開されているトレーラー動画はこのような感じ。動画で紹介されている内容はあとあと写真を交えて紹介していきますね。

レンズキャップ本体を取り出してみました。単にシリコン素材が使われているだけではなく、形状はバンパーに近く凹凸もあるので、万が一レンズを落としてしまった時やモノとぶつかった時の耐衝撃性は結構期待できそうです。

当然シリコン製なので、上の写真のようにグシャッとつぶして小さくすることも出来ます。これならポケットに入れておいたり、小さなスペースに収納しておくことも出来ますよね。

ほとんどの一般的なレンズに装着できる

何度か書いていますが、このレンズキャップは伸縮性のあるシリコンを採用しているので、一定範囲内のレンズ径であればどんなレンズでも気にせずつけることが出来ます。

メーカーの情報によると直径60mm〜150mmに対応しているそうなので、これらの範囲内であればシリコンが密着してしっかりと保護してくれるというわけです、いくつか手持ちのレンズを使って試してみました。

まずはD810に付属してきた24-85mmの標準ズーム。こちらはフィルター径72mm。最大径78mmなので、そこまで力を入れなくても装着できるかな、という感じでした。

もちろんシリコンでぴったりになっているので、持ち歩いていて勝手にキャップが外れる心配もなさそうです。

ちなみに全長が短い単焦点のようなレンズの場合、フロント側とリア側の両方にキャップを付けてあげることで一気に耐衝撃性をあげることが出来ます。全方位からの砂・水滴・衝撃をカバーできるので心強さは半端じゃない。

続いてフィルター径67mm・最大径75mmの、タムロンの16-300mm高倍率ズームに装着。こちらも「付けるの大変だな…」といった感じはしませんでした。

ただしレンズフードを取り付けた状態でレンズキャップをかぶせようとすると、途端に装着が難しくなります。ここら辺はもう「このキャップを付けるレンズにはレンズフードも付けない」くらいの割り切りが必要な気もしますね。

真打、フィルター径82mm・最大径88mmの24-70mm F2.8 Artレンズに取り付けてみました。この辺りになるとキャップを取り付けるにも一苦労になってくるので、正直付属のレンズキャップでもいいかも…という気もします。

それでもシリコン製とプラスチック製では耐衝撃性が段違いなので、この辺りはシチュエーションに応じた使い分けも大事かなと感じました。

まとめ

最後の方は個人的な意見が中心になってしまいましたが、「UNIVERSAL LENS CAP」はデメリットよりもメリットの方が多い製品。

脱着こそ従来のレンズキャップより手間がかかってしまいますが、防滴・防塵・耐衝撃性能のあるレンズキャップは他製品でもそうそう見ることがないので使い勝手は非常に高いのではないかなと思います。何より使わない時は省スペースで収納できるのが良い感じ。


さて、こちらの「UNIVERSAL LENS CAP」は現在日本展開に向けたクラウドファンディングを開始中です。

支援額は4480円〜となっていますが、支援後にプロジェクトのページをSNSでシェアすることで、支援したプランに応じて追加でレンズキャップが貰えるそう。支援額とSNSシェアで入手できる個数はこんな感じです。

支援額 個数
4480円 2つ(うち1つ無料)
8800円 4つ(うち1つ無料)
14000円 7つ(うち2つ無料)
17800円 9つ(うち2つ無料)
24000円 13つ(うち3つ無料)

SNSシェアで貰えるレンズキャップも考えると、最安のプランでも2240円/個という計算。値段もこなれているので、気になった人はぜひクラウドファンディングのページもチェックしてみてください!

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