『iPhone XS開封レビュー。新色ゴールドは上品で所有欲を湧き立たせる』という記事でも紹介した通り、『iPhone XS』のゴールドを購入したのですが、本命のケースであるApple純正のレザーケースだとせっかくのゴールドカラーが見えません。
そこで、本命のレザーケースを購入するまでの間、Spigenから発売されている『ウルトラ・ハイブリッド』というケースを試してみることにしました。
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□良い点
- ワイヤレス急速充電に問題なく対応
- 透明でゴールドの色味を活かせる
- 安価に購入できる
■気になった点
- iPhone XS向け初期ロットはカメラ部分が微妙にズレている
安価に購入できるSpigen『ウルトラ・ハイブリッド』
今回紹介する『ウルトラ・ハイブリッド』は、Spigenが2013年から発売している側面にTPU・背面にポリカーボネートを採用しているケースシリーズ。当ブログでもiPhone 5s向けにリリースされた最初の『ウルトラ・ハイブリッド』をレビューしています。
2000円代と低価格で発売されていることもあり、ケースの他に付属品はありません。こういうSpigenのシンプルな姿勢が好き。
一つ注意なのですが、ケースを装着する前に、背面にある傷防止シートを剥がしておきましょう。
四隅の空洞でiPhoneを守る。
開封したばかりのiPhone XSに装着してみました。iPhoneのゴールドカラーがこれでもかと映えていて良い感じ。まさにこのために『ウルトラ・ハイブリッド』を買ったと言っても過言ではない…!
ステンレス仕上げになっている側面もこのような感じ。やっぱりゴールドって良いよね…。
『ウルトラ・ハイブリッド』の特徴は、シンプルさと耐衝撃性を程よいバランスで両立させているところ。
どういうことかというと、ケースの四隅には「エアクッションテクノロジー」と呼ばれる、衝撃を効率よく吸収するための技術が採用されているんです。
一見すると小さい工夫に思えるのですが、これが意外と効果があって、以前iPhone 5s向けのケースを使用していた時は何度このクッションに救われたことか…。
ちなみに今回ケースを装着しているiPhone Xには、『iPhone XSの画面保護にはOAprodaの全面保護ガラスがおすすめ』という記事でも紹介している全面保護ガラスを貼り付けているのですが、ケースがガラスに干渉することなく使えています。これでiPhone全体を保護出来るようになったので安心。
ただ1つ残念なのが、ケースとiPhone XS本体のカメラの位置が微妙にズレてしまっている点。実はiPhone XSはカメラ部分のサイズが微妙にiPhone Xと異なっているので、iPhone X向けのケースをそのまま使おうとすると、場合によっては使えない場合もあるんですね。
iPhone XSレザーケースに旧iPhone Xを装着してみると、背面カメラ穴の下側と内側に隙間が出来る事が確認できます。
つまり、この隙間分、iPhone XSのカメラ全体が大きくなっていることが分ります。
byiPhone XSにiPhone X用ケースは使えるか検証 | iPhone | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)
今回購入した初期ロット分に付いてはこんな風にカメラのズレが生じていましたが、カメラ部のサイズを反映した次回ロット以降であれば大丈夫そう。
まとめ
こんな感じで、Spigenから発売されているiPhone XS向けケース『ウルトラ・ハイブリッド』の紹介をしてみました。
数年前までは、iPhoneの発売前後は劣悪なケースが出回っていることも多く最初のケース選びは中々苦労したのですが、最近はSpigenに代表されるように安くて高品質なケースが手に入るようになって良い感じ。
僕のように「本命のケースまでの繋ぎ」を探している人はもちろん、「とにかく安くてそれなりに長持ちするケース」を探している人にもおすすめのケースです。
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