AnkerのUSB PD対応5ポート充電器をレビュー。デスク下に取り付けていつでもデバイスを充電可能に!

Ankerから発売されているUSB PDに対応した5ポート充電器『Anker PowerPort I PD』を購入し使っているのでレビューしていきます。2019年9月2日まで行われているAmazonタイムセール祭りでは、今回紹介する商品とほぼ同じモノがセール対象になっているのでおすすめです。

セール対象になっている充電器はこちら▼

いつでもデスク上でデバイスを充電したくなった

僕のデスクは基本的にモノを少なくすることを信条としているので、机上にUSB充電器の類は置かないようにしていました。

が、いちいち充電の度にデスクの下からケーブルを引っ張ってくるのが面倒になってきたので、充電器を天板に貼り付けてしまえば見た目が変わることもなく使い勝手が上がるのではないかと思い、今回新たに充電器を購入することにしたわけです。

Anker『PowerPort I PD』レビュー

というわけで今回購入したのが、Ankerから発売されている『Anker PowerPort I PD』という充電器。

最大30WまでのUSB Power Deliveryに対応したUSB Type-Cポートが1つと、PowerIQに対応したUSB Type-Aポートが4つの計5ポートを搭載した充電器で、合計最大出力数は60Wとなっています。今回はホワイトを購入したのですが、デスク周りのモノとの統一感的にはブラックを購入したほうが良かったかも…。


配線はスタンディングデスクの脚に沿うようにして、なるべく目立たないように調整してみました。

天板の裏に貼り付けたところ。普段だったら両面テープで貼り付けてしまうのですが、今回は位置の変更が必要になった場合を考慮して、一般的なマジックテープを使って固定することにしました。

実際に充電で使っている様子がこんな感じ。USB Type-Cポートが30W出力まで対応しているのでiPad ProやGoogle Pixel 3 XLの充電ができるほか、USB Type-Aポートを使ってワイヤレスイヤホンやカメラなどを充電できるようになりました。

デスク周りには他にも『Satechi『75W デュアル Type-Cトラベルチャージャー』レビュー。搭載ポートがバランスよく自宅でも使いやすい』という記事で紹介しているSatechiのトラベルチャージャーを置いているのですが、手元で充電したいデバイスに関しては今回購入したAnkerの充電器を使っていこうと思っています。

まとめ

こんな感じで、今回はデスク周りの充電環境改善のために購入した『Anker PowerPort I PD』を軽く紹介しました。

デスクで手の届く範囲に充電ポートがあるといちいち充電器まで向かう手間が省けて便利なので、こうしたマルチポートの充電器をデスク周りに用意しておくのはおすすめです。

また今回紹介した商品とほぼ同等のスペックを持つ『Anker PowerPort+ 5』は、2019年9月2日まで行われているAmazonタイムセール祭りでセール対象に選出中。3000円程度で購入可能なので、複数の充電器を1つにまとめてしまいたい人にぜひおすすめしたい製品です。

今回紹介した充電器はこちら▼


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