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2020年に泣く泣く手放したガジェットまとめ

ガジェットに関するブログを書いているので日頃から色々なガジェットを書いているのですが、その中には手放してしまったガジェットも多くあります。

どちらかというとネガティブな理由で手放してしまうことが多いのですが、中には仕方なく・泣く泣く手放してしまうガジェットもあるんですよ。

そういうわけで、今回の記事では僕が2020年に泣く泣く手放したガジェットを5つ紹介します。みんないいガジェットだったんや…。

Pixel 3 XL

まず紹介するのはGoogle純正のスマートフォン『Pixel 3 XL』です。2019年に購入して、その年の秋くらいから本格的に使うようになったスマートフォン。

当時使っていたiPhone 11 Pro Maxと比較するとカメラ性能が段違いによくて、スマートフォンというよりもSIMの刺さってるカメラみたいな感覚で使ってました。

が、大きいスマートフォン2台も持ってる必要なくない…?どうせならコンパクトなPixel 4にした方がいいんじゃない…?と思うようになり、Pixel 4購入原資にするため泣く泣く売却。
ノッチがiPhoneよりも目立ってるところ以外は不満もなく、Androidいいなあって思えるようになったスマートフォンでした。

Pixel 4

Pixel 3 XLや使っていなかったガジェットたちを売却して手に入れたのが『Pixel 4』。

Pixel 3 XLよりも小型だし、ノッチもないし、顔認証になったから手袋着けてても安心だし、カメラ性能もアップしたし最高では!?と3ヶ月くらいめちゃくちゃ気に入って使っていました。

が!やっと手に馴染んできたかな~というタイミングで、例の病気による外出自粛とマスクが手放せなくなる生活に突入。家にいる時間も多くなったから使用頻度も減ったうえ、外出先でロック解除のたびにマスクを外すのはめちゃくちゃ面倒なので「やっぱりスマートフォンは1台で十分!」となってしまい、泣く泣く売却しました。

なお現在スマートフォンは2台使っています

フジフイルムの機材一式

実は手放していたのがフジフイルムの『X-T30』と持っていたレンズたちです。

もともとフジフイルムの色味に憧れて購入したんですけど、メインカメラにα7R IIIがあるとどうしてもそっちを優先しちゃって、持ち出す機会が次第に減っちゃったんですよね。
操作系がフジとソニーで違ったり、手持ちレンズの構成が微妙にズレていて「フジを持っていきたいけど焦点距離的にソニーしかない…」みたいになることが多くて、使ってて違和感が拭えなかった…。

あとソニーとフジではRAWの色味が全然違って、ソニーメインの僕からするとRAW現像が難しすぎたのが一番の原因ですね。当たり前の話しすぎるけど、元々JPEGオンリーで使う気だったから許してほしい。

そういうわけで、気になるポイントに目をつむるくらいならソニー用のレンズを買おう!ということになり売却。フジが悪いというより、僕の使い方とカメラ構成に合わなかっただけですね。

MacBook Pro 13インチ(2017年モデル)

MacBook Pro

続いては数年前に購入してゴリゴリ使っていた13インチのMacBook Pro。これは不満があったというより、純粋に長い間使ってきてそろそろお役御免だな~と思ったからですね。

購入した時と比べてバッテリーの持ちもかなり悪くなってたし、写真の現像や動画編集の場面でスペック不足を感じるようになってきたところで、iMacやWindowsの自作PCなどMacBook Proに頼らなくても良い環境が作れたので、いいタイミングだと思って手放しました。このマシンのおかげで大学生活が充実したと言ってもいいのですごく感謝してます。

MacBook Proを手放して購入したMacBook Airは今のところサクサクで最高。M1 Macとか眼中にないです(ほしい)。

iMac

MacBook Proがスペック不足になってきたタイミングで入手したのが2017年モデルのiMac 27インチ。元値の半額で購入できてスーパーお得な買い物でした。

外部GPUが載ってて写真の現像や動画編集も快適だし、メモリとストレージを換装して動作もサクサクだし、5Kモニター超キレイだし、これもう不満ないのでは?と思っていたのですが、どこからともなく聞こえる「まだ物理コア1桁なの?」という声に負けてWindowsの自作マシンに移行してしまいました。

その後は書籍を執筆するためのマシンとしてホテルに持ち込んだりして使っていたのですが、引っ越しのタイミングで売り手が見つかったので手放すことに。ディスプレイの品質は圧倒的だと思うので、いつかリビングに置いておくマシンとしてまた買いたいな~と思います。

まとめ

こんな感じで、今回は2020年に泣く泣く手放したガジェットたちを紹介しました。

「泣く泣く」と書いているとおり、今回紹介したガジェットたちは理由があって仕方なく手放したモノばかりで、品質が悪かったとかそういうわけではないです。特に今年に関してはライフスタイルが大幅に変わってしまったのもあるので、そういう変化が所有するモノのタイプに影響した感じですね。

来年は大学生から社会人とライフステージが1段階変わるときなので、また色々買ったり売ったりしてその時の自分に最適な環境にしていくんじゃないでしょうか。わくわく。