ガジェットタッチ

22歳、大学4年生のガジェットポーチの中身

なかなか外に出られる機会が少ない最近ですが、外出するときはケーブル類や充電器など持っておくと助かるガジェット類をまとめたポーチを必ず持っていくようにしています。

ポーチの中身は定期的に使いやすいようにアップデートしているのですが、最後に中身の様子をまとめたのが2018年の夏とかなり前だったので、今回の記事では現在使っているポーチとその中に入れているガジェット類について紹介していこうと思います。

2021年のポーチの中身

まずこちらが2021年現在使用しているガジェット用のポーチ。以前は無印良品の布製ポーチを使用していましたが、今はHERZから発売されている『スタンドポーチ KF-1』を愛用しています。

2018年の秋にプレゼントで頂いて以来2年半近くラフに使い続けていて、経年変化で革の質感もどんどん好みのものになっていて非常に気に入っています。

僕自身はこのレザーポーチが初めてのHERZ製品だったのですが、このレザーポーチで質感の良さを実感したこともあり、最近では身の回りのレザー製品のほとんどをHERZで固めるようになりました。

こちらがそのポーチに収納しているガジェットたち。

以前は大型のモバイルバッテリーを持ち運ぶ必要があったので、それらを収納するポーチの大きさが増したりポーチの数自体が多かったりしたのですが、最近は1日充電無しでも使い続けられるガジェットが増えてきたこともあり、充電器類も最小限でコンパクトにまとめられているなと感じます。

それでは1つずつ簡単に持ち歩いているものを紹介していきます。

MacとiPhoneを充電するケーブル2本

普段持ち歩いているガジェット類はほとんどがUSB Type-CかLightning端子を搭載しているものなので、それらを充電するUSB Type-CケーブルとLightningケーブルは必須。

両ケーブルとも反対側はUSB Type-C端子のものを使っていて、GaN(窒化ガリウム)搭載のType-C充電器と組み合わせてコンパクトな急速充電環境を構築しています。

USB Type-Cケーブルに関しては各社から色々な製品が登場していますが、僕はUSB 3.1 Gen2と5A(最大100W)までの給電に対応しているエレコムの『USB3-CC5P05NBK』シリーズを使っています。

iPhoneを接続するためのケーブルとしては、こちらもエレコムの『MPA-CL05XBK』を使用中。

後述するモバイルバッテリーの登場やiPhone内蔵バッテリーの容量がグッと増加したこともあってiPhoneを有線接続して充電する機会は減ったものの、いざというときにUSB Type-C充電器やiPad Proと接続してiPhoneを急速充電できるのは便利ですね。

LightningとUSB Type-CのSDカードリーダー

カメラで撮影した写真は自宅パソコンにインストールされているLightroom Classic CCで管理しているのですが、外出先では撮影した写真をすぐに現像してシェア・保存したいときもあります。

アプリ転送を使っても良いんですが、画質の悪化やRAW転送によるバッテリー消費を防ぎたいので、僕はSDカードリーダーを使うようにしています。

1つはiPhoneやiPad miniに使えるLightningタイプで、もう1つはiPad ProやMacBook Airに使えるUSB Type-Cタイプ。前者は信頼性の問題から『Lightning – SDカードカメラリーダー』を、後者はコンパクトで持ち運びやすいAnkerのSDカードリーダーを使っています。

僕の場合はクラウド版のLightroom CCにアップロードされた写真を自動でローカル版のLightroom Classic CCに保存するような設定をしているため、外出先で写真を取り込んでしまえば自宅で再度取り込み作業をしなくて済むのがかなり便利。設定方法は以下の記事でも紹介しているので参考までにどうぞ。

薄型でコンパクトなAnkerのUSB Type-C充電器

充電を気にしなくて良いモバイル環境になりつつあるとはいえ、外出先での長時間の作業があるときや自宅で充電を忘れていた場合に備えて、USB充電器は未だに手放せません。

以前はBaseusから発売されているUSB Type-C×1ポート、USB Type-A×1ポートを搭載した65Wタイプの充電器を使っていましたが、現在はよりコンパクトなAnkerの『PowerPort Atom III Slim』を使用中。

出力は30WとBaseusの充電器には劣りますが、MacBook AirやiPad Proを充電するには必要十分。ポートの数よりも充電器のコンパクトさを重視するようになったため、大きさと出力のバランスが取れているこの充電器は今のところベストチョイスかなと感じています。

いざという時に便利なSatechiのApple Watch充電器

Apple Watchは睡眠記録にも使っているなどほぼ1日中手首に付けっぱなしなんですが、そうするといざというときにバッテリー残量が少なくなっているケースがあります。メインのSuicaをApple Watchに登録しているので、使いたいときに使えないのはまずい。

そういうこともあって、万が一のときに備えてすぐにApple Watchを充電できるようにSatechiから発売されているUSB Type-Cを使った充電器もポーチに入れています。使用頻度はそう多くありませんが、Apple Watchが使えなくなってしまうリスクを考えると持っていて損はありません。

メガネの曇り止めと目薬も手放せない

いい加減コンタクトレンズにしなければ…と思っているのですが、重い腰が上がらず未だにメガネ生活を送っています。

つい2年ほど前までは全く気にならなかったんですけど、マスクが手放せない生活に突入してからというものの息でメガネが曇ってしまうのが超ストレスに感じるようになりました。視力がよくないのもあって曇ってしまうと本当に何も見えない。

そういうわけで、メガネが曇ってしまうのを防ぐために『フォグストップ缶』というクロスタイプの曇り止めを去年の頭からポーチに入れています。出かける前にメガネを拭いて、そのままポーチに収納するイメージ。

長時間パソコン作業をしていると眼精疲労がしんどくなってくるため、疲れを緩和するための目薬も手放せません。色々な目薬を使ってきましたが、最近は『Vロート PREMIUM』がお気に入りです。

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MagSafe充電対応のモバイルバッテリーは最近のお気に入り

iPhone 12シリーズからMagSafeが搭載されたことにより充電の方法が大きく変わりましたが、個人的にはMagSafe対応のモバイルバッテリーが登場したことが便利だなと思っています。

ケーブルを接続することなく充電できる点はもちろんですが、それ以上にバッテリーがiPhoneに固定されるため充電位置を気にする必要がないというのが最高。

今までもワイヤレス充電対応のモバイルバッテリーは多く発売されていましたが、持ち歩きながらでもしっかり充電できるようになったので、それだけでもMagSafe対応のモバイルバッテリーを購入して良かったなと思います。

僕が買ったモバイルバッテリーは定期的にリンクが消えてしまっているのですが、同型で国内認証を取得しているCIO製のバッテリーは在庫も潤沢な模様。

まとめ

こんな感じで、今回は僕が普段持ち歩いているガジェットポーチの中身について軽く紹介してみました。

基本的には「外出先でも快適に作業ができる」「外出先でバッテリーが無くなりそうになってもなんとかなる」といったように中身をまとめているので、これさえあれば出先でもなんとかなる!という安心感はかなり大きいですね。

唯一気になっている点があるとすれば、ポーチを購入した当時と比べて収納するモノの量が増えているため若干ポーチが手狭になっているところでしょうか。非常に気に入っているポーチなので買い替えたくはないのですが、月日が経つごとに窮屈になってしまっているのでそろそろ対処法を考えないと…。

収納しているアイテムそれぞれについては、記事がある場合は別途リンクも掲載しているので、気になる人は合わせてチェックしてみてください。

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